masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本も雪

気象庁によりますと、上空に強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まっている影響で、西日本の日本海側を中心に雪が降り続き、大雪となっています。
鳥取市では、午後6時の積雪は30センチと、平年のおよそ3倍に達しています。
このほかの地域の午後6時の積雪は、広島県庄原市高野で1メートル26センチ、島根県飯南町の赤名で85センチ、兵庫県豊岡市で41センチ、福井県小浜市で39センチなどとなっています。



熊本地方気象台によりますと、九州北部では11日にかけて上空およそ5000メートルに氷点下33度以下のこの冬1番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が続く見込みです。
10日の県内は冷え込みも厳しく、日中の最高気温は、阿蘇山で氷点下7度3分、阿蘇市乙姫で氷点下0度6分、熊本空港で2度8分でした。
今シーズン一番の強い寒気の影響で10日の県内は山地を中心に雪が降っています。
天草市では路面が凍結した影響とみられるスリップ事故が相次ぎました。
午前8時すぎ、天草町の「福連木トンネル」で軽ワゴン車が横転。
消防によりますと、乗っていた男女3人のうち2人が病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。
また枦宇土町では車3台が絡むスリップ事故が2件発生。けが人の情報は入っていません。
一方、熊本地震で大きな被害を受けた西原村の仮設団地では車の窓ガラスなどにうっすらと雪が積もりました。

平地でも時折、吹雪くようにして雪が舞い、午前11時、熊本城二の丸広場は時折強い風が吹いて熊本城は雪ではっきりと見えなくなりました。
訪れた観光客もマフラーを巻いたりフードをかぶるなどして雪の舞う熊本城の姿に驚いた様子でした。
阿蘇村では午前7時に2センチの積雪を記録。
雪は午後になっても降り、上天草市では咲き誇った菜の花が心なしか縮こまって震えているようでした。
積雪や凍結の影響で、午後5時半現在、阿蘇市の二重峠から小国方面に向かうミルクロードをはじめ西原村と南阿蘇村を結ぶグリーンロードの一部の区間など5路線の6カ所が通行止めになっているほか、山沿いを中心に96カ所でチェーンが必要となっています。
一方、大津町引水から二重峠を通って阿蘇市赤水に向かう国道57号線の迂回路は普通タイヤで通行が可能です。
気象台によりますと、県内は11日の昼前にかけて断続的に雪が降る予想です。
きょうの熊本市は、晴れたり曇たり、小雪が舞ったりでとても寒い日になりました。
風が強く、とても寒く感じました。
阿蘇市や南阿蘇南小国町と高森は真冬日となりました。
県下の最低気温は高森で氷点下4度4分、南阿蘇村で氷点下2度8分、阿蘇市乙姫で氷点下4度1分、益城で氷点下1度3分、南小国町氷点下3度4分、菊池市で氷点下1度5分、人吉で0度1分、熊本市で0度8分でした。
各地の最高気温は熊本市で4度6分、菊池で3度7分、人吉で4度3分、水俣4度3分、八代で5度7分となりました。
また、高森で氷点下1度3分、南小国で氷点下0度7分、阿蘇市乙姫で氷点下0度6分、益城で2度8分、南阿蘇で氷点下0度2分となりました。
なお、牛深で5度5分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1以上は1回も発生しませんでした。