masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

西平椿公園 つばきの見ごろ

天草市天草町大江西平の東シナ海天草灘沿いに位置する山の斜面には、もともとおよそ1万本のやぶ椿が自生していたと言われています。
椿は、松の下生えとして生えていたもので、松が絶えたあとに残った椿が、照葉樹林を形成しています。

ここに旧天草町が国の事業を活用して椿公園を整備。
現在ではおよそ2万本の椿があると言われています。
園内はおよそ2ヘクタールの広さがあり、東屋や遊歩道が整備されています。
椿の自生林内を歩く遊歩道は山の斜面を利用して整備されているため、階段が急で長く健脚向きです。

西平椿公園の椿の見頃は2月の下旬から3月中旬頃です。
毎年3月初旬の日曜日には「あったか天草椿まつり」が開催されています。
椿油しぼりの実演や椿油など特産品の販売などが行われます。
また、園内には「世界の椿展示園」も整備されています。
開花時期は品種によってまちまちですが、色々なたくさんの椿を楽しむことができます。


天草灘に面する西平椿公園は、沖合に浮かぶ大ケ瀬・小ケ瀬と呼ばれる岩礁を望むことができるビューポイントです。
この海域はその豊かな自然が認められ、牛深沖とともに日本で最初の国指定海中公園になっています。
園内の各所には展望所が設けられ、景観を楽しむことができます。また、「日本の夕陽百選」にも選定されています。
さらにはこの公園、実は桜も楽しむことができます。
広場周辺や沿道にはおよそ100本のソメイヨシノが植えられていて、3月下旬から4月初旬にかけて見頃を迎えます。

ヤブツバキ他の各種つばき約2万本が山の斜面を覆い、毎年2〜3月には真っ赤な花びらが前方の東シナ海とマッチして人々の目を楽しませてくれる。
園内には遊歩道、東屋、トイレなどが整備されており、見ごろとなる毎年3月の第1日曜日には椿まつりも開催される。
また、日本の夕陽百選の一つとしても有名。


名前 西平椿公園にしびらつばきこうえん
連絡先
Tel: 0969-42-1111(天草市天草支所 まちづくり推進課産業建設係)
Fax: 0969-42-0475
所在地 【天草市天草エリア】 天草市天草町大江
アクセス
熊本市から車で(下田横断道路経由)2時間55分
九州自動車道松橋ICから車で2時間40分
天草空港から車で65分
・「千の通」バス停より徒歩30〜40分
駐車場 50台 備考 身障者用トイレあり