masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

九重“夢”大吊橋1000万人

平成18年(2006)10月30日にオープンした、「九重“夢”大吊橋」。
長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋です。



すぐ目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望み、足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がり、 四季折々に織りなす大自然の変化は訪れる人々を魅了してやみません。
また遠くに、三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。

九重“夢”大吊橋1000万人 10年超で達成、地震の影響乗り越え [大分県]

九重町の町営観光施設「九重“夢”大吊橋(おおつりはし)」の入場者が1日、1千万人に到達し、
記念セレモニーがあった。
昨年4月の熊本地震による入場者激減を乗り越え、2006年10月のオープン以来、約10年4カ月で大台を達成した。
1千万人目となったのは長崎県大村市の主婦、佐藤さとみさん(33)。


佐藤さんは夫の公務員一充さん(33)と由布市に旅行に行く途中に立ち寄った。
「インターネットで調べて1千万人が近いと知っていましたが、まさか自分がなるとは。びっくりしました」と笑顔を見せた。
「九重」にちなみ、999万9999人目となった福岡県古賀市、会社員吉村栄美さん(31)と共に記念品を贈られた。
あいさつした日野康志町長は「10年かけ多くの人の努力でここまで来られた。
さらに魅力をアピールし観光名所として育てていきたい」と述べた。
大吊橋は歩道専用として日本一の高さを誇る。
紅葉の名所・九酔渓近くにあり長さ390メートル、高さ173メートル。
開設当時の予想、年30万人を大きく上回るペースで入場者を増やした。
昨年秋の1千万人達成が期待されたが、熊本地震直後には入場者がわずか2人の日も。
2カ月間入場無料にするなどの対策を取り集客に努めた。