masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本玉名女子高校がいわきへ「修学旅行」

きょうの熊本市は、午前中は曇り時々晴れでしたけど、お昼前からよく晴れました。
朝の気温は放射冷却のため冷え、お昼からは平年より気温がかなり高くなりました。
ここ2〜3日は鼻水が止まらず、花粉が最盛期と言うことです。
県下の最低気温はあさぎり町で氷点下1度1分、南阿蘇村で氷点下1度5分、阿蘇市乙姫で氷点下3度8分、益城で1度0分、南小国町で氷点下2度8分、菊池市で氷点下1度1分、人吉で0度9分、熊本市で3度5分でした。
各地の最高気温は熊本市で18度6分、菊池で18度2分、人吉で18度9分、水俣で17度7分、八代で18度7分となりました。
また、南小国で16度3分、阿蘇市乙姫で15度1分、益城で17度5分、南阿蘇で15度6分となりました。
なお、牛深で18度0分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1が1回発生しました。
   ところで、熊本県玉名市の玉名女子高の生徒は6日から、修学旅行で福島県内を訪れ、東日本大震災の被災地の経験や復興に向けた取り組みなどについて知見を広めました。


同校が修学旅行先に福島県を選ぶのは3年目。
継続して訪れることで震災を風化させないように応援するとともに、昨年4月の熊本地震を経験し、震災から立ち直った被災地の姿を学ぶことが目的。
訪れたのは2年生134人と教員ら。
初日はいわき市スパリゾートハワイアンズに滞在、郡司昌弘宿泊統括支配人による講演が行われました。
郡司支配人は、2011(平成23)年4月11日の余震でも甚大な被害があったことや、ハワイアンズのダンシングチーム「フラガール」が全国各地に出向いたPR活動などを紹介しました。
生徒らは真剣な表情で講演に耳を傾けていました。
7日は市内の被災地を見学したほか、郡山市で郡山女子大付属高と交流しました。
福島県郡山市の郡山女子大建学記念講堂で、交流会を開き、被災地の生徒同士が交流の輪を広げました。
交流会には郡山女子大付属高の1、2年の約210人、玉名女子高の2年約140人が参加。
両校がスライドを使って、学科や学校生活、部活動などを紹介した。
郡山女子大付属高は、合唱部が校歌などを披露。
玉名女子高は、くまモン体操を郡山女子大付属高の生徒と一緒に踊りました。
このほか華麗なダンスも発表しました。