masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

卒業式の歌

小林純一 構成・作詞 西崎嘉太郎 作曲・編曲
教育研究社「卒業の歌 ピアノ伴奏集」に収録されており、正式タイトルが「卒業式の歌」。
オペレッタ演奏会形式による」という一文がカッコ書きで入っています。
歌えば15分かかるそうで大変ですけど、在校生・卒業生・先生に来賓まで全員で
一体になって歌えばとても思い出になるそうです。
熊本市立碩台小学校では20年も歌い継がれてるそうです。
特に2〜30年前によく歌われてました。
北海道苫小牧市内の小学校や神奈川県の東部や岡山市でも歌われてました。
(全員)
うららかに 春の光が降ってくる
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
桜も薫れ 鳥も歌え
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
(1〜3年生)
仲良く遊んでくださった 6年生のお兄さん
やさしく世話してくださった 6年生のお姉さん
おめでとう おめでとう ご卒業おめでとう
(卒業生)
ありがとう 君たちありがとう
(1〜3年生)
もうすぐ中学 いいですね 6年生のお兄さん
それでも遊んでくださいね 6年生のお姉さん
さよなら さよなら ご進学おめでとう
(卒業生)
さよなら 君たちさようなら
(4・5年生)
良い日この日 あなたがたは この学校をご卒業
雨の日もまた 風の日も 通いはげんだ6年の
学業を終えて 今巣立つ
おめでとう おめでとう おめでとう
(卒業生)
ありがとう 君たちありがとう
(4・5年生)
朝に夕に あなたがたと 遊び学んだ年月(としつき)よ
運動場に あの窓に 数々残る思い出が
まぶたに 胸に 今うかぶ
さよなら さよなら さようなら
(卒業生)
さよなら 君たちさようなら
(先生)
君たちよ 光は空に満ちている
翼をそろえて 胸はって
はばたき巣立つ 君たちよ
たとえ嵐が吹こうとも
はばたけ はばたけ 行く手には
明るい未来が 開けてる
君たちよ 先生はいつも見つめてる
はぐくみ育てた 君たちの
駆け行く姿を 君たちよ
たとえ荒波高くとも
はばたけ はばたけ 行く手には
明るい希望が 開けてる
君たちよ
(卒業生)
ありがとう 先生ありがとう
春夏 迎える数 六たび
思えば長い年月(としつき)を
先生本当にありがとう
日々に新たな導きの
ご恩は決して忘れません
先生本当にありがとう
あの窓 あの庭 この講堂
仲良く遊んだ お友達
みなさん本当に ありがとう
あの日 この日の思い出が
いつまで残ることでしょう
みなさん本当にありがとう
育て 賢く 丈夫にと
今日のこの日を 待っていた
父さん母さん ありがとう
今度はいよいよ中学生
しっかりやります 励みます
父さん母さんありがとう
(全員)
美しく 春の光が降ってくる
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
(在校生)
今こそ巣立つ 卒業生 お幸せに  
(卒業生)
お幸せに
(全員)
さよならさよなら ごきげんよう
(在校生)
お幸せに  
(卒業生)
お幸せに
(全員)
さよならさよなら さようなら
(全員)
うららかに 春の光が降ってくる
よい日よ よい日よ よい日きょうは
さくらよ かおれ 鳥もうたえ
よい日よ よい日よ よい日きょうは
(卒業生)
ありがとう きみたち ありがとう
(4.5年生)
よい日 この日 あなたがたは
この学校を ごそつぎょう
雨の日も また風の日も
かよいはげんだ 六年の
がくぎょうおえて 今巣立つ
おめでとう おめでとう おめでとう
(卒業生)
ありがとう きみたち ありがとう
(先生及び父兄・来賓)
きみたちよ 光は空にみちている
つばさをつらねて むねはって
羽ばたき巣立つ きみたちよ
たとえ あらしが吹こうとも
羽ばたけ 羽ばたけ 行く手には
明るい希望が ひらけてる
きみたちよ 先生はいつもみつめてる
はぐくみ育てた きみたちの
かけゆくすがたを きみたちよ
たとえあら波 高くとも
羽ばたけ 羽ばたけ 行く手には
明るい未来が ひらけてる
きみたちよ
(卒業生)
ありがとう 先生 ありがとう

コメントに
とっても懐かしいです。30年以上も前なのに鮮烈に記憶が甦りました。
1963年生まれ。滋賀県栗東町(現栗東市)です。
卒業式では、他にも沢山歌いました。全部2部合唱です。
その中で気になる曲がありまして、5年と6年が一緒に歌います。
5年生が何か言葉を言った後、6年が言葉を返し
5、6年が「共に歌おう喜びの歌」と言って始まります。