masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「ふっこう割」熊本県内宿泊81万人に 目標の2倍強

本当は熊本が一番になるのが良いのですけど、やはり大分は別府や由布院が人気がありますからね。
九州観光推進機構は2日、熊本地震で落ち込んだ観光産業を支援する割引旅行商品「九州ふっこう割」を利用した宿泊者数が、昨年7〜12月の実績見込みで延べ約271万9千人だったと発表した。
目標の150万人を大幅に超え、約1・8倍の達成率だった。
各県によると、熊本は約81万4千人で、大分の約95万人に次いで2番目に多かった。
長崎は約31万2千人、鹿児島は約30万人、福岡は約14万7千人、佐賀は約3万1千人。宮崎は公表していない。
熊本の目標は38万人で、2倍強の達成率だった。
県観光課は「阿蘇と熊本城という二枚看板が被災した中で大勢に来ていただいた。
引き続き風評被害を防ぐ正確な情報を発信し、各地域と連携してさらに観光客を呼び込む施策に取り組みたい」と話した。
ふっこう割は、国が約180億円の予算で導入した。
九州7県を訪れる旅行を対象に助成し、7〜9月の第1期は最大7割引き、10〜12月の第2期は最大5割引きとした。
宿泊者数は、1期が約149万4千人、2期が約122万4千人だった。
九州観光推進機構は、4月から復興応援への感謝を示す「九州からありがとうキャンペーン」を実施する。
宿泊者への特産品のプレゼントや観光PRイベントなど、九州各県の企業や自治体の取り組みに統一ロゴを使う。
(小林義人)