masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

尚絅高校『全日本きもの装いコンテスト』優勝

尚絅高校『全日本きもの装いコンテスト』優勝を知事に報告

熊本市の尚絅高校和装礼法部が、先月東京で行われた『全日本きもの装いコンテスト』世界大会学校対抗の部で3年連続優勝したことを16日、蒲島知事に報告しました。
部長の國岡陽美さんは「感謝の気持ちを忘れず大切にして、これからも内面を磨いていけるよう精進したい」と喜びを語りました。
優勝した3人がわずか5分で仕上げの着付けを見せると蒲島知事は拍手を送りました。

平成29年4月9日東京メルパルクホールにて行われた、日本の心と美の祭典「全日本きもの装いコンテスト世界大会」に出場し、3名1チームの学校対抗の部で3年連続優勝、個人の振袖の部でも準女王に入賞しました。
全国5地区で開催され、地区予選を通過した総勢150名の世界大会で鏡の無い舞台で手際よく着装を行い、立居振舞いを披露しました。
コンテストは着物を通じて、日本文化の振興を目指し、今年で43年目を迎えた。
着物の着装や所作などを競う「全日本きもの装いコンテスト世界大会」で、尚絅高和装礼法部が学校対抗の部で3連覇を飾った。
9日に東京であった大会は、全日本きものコンサルタント協会主催。
全国5カ所で開かれた地区大会を勝ち抜いた約200人が7部門に出場した。
大学、高校、中学校の3人一組10チームが競う学校対抗の部には、3年の太田黒栞さん、杉本沙和香さん、谷上りささんが出場。
着装のスピードや美しさ、立ち振る舞いなどで高い評価を得た。
振袖の部(個人)でも、3年の國岡陽美さんが準女王に選ばれた。
学校対抗の部リーダーの太田黒さんは「きれいな帯結びや立ち振る舞いを披露することができたのは、毎日の練習の成果。先輩に続けるかプレッシャーもあったが、チームワークの良さで優勝できた。
支えてくれた周りの人たちに感謝したい」と喜んだ。(酒森希)