masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本上天草 ハッチョウトンボ羽化

きょうの熊本市は、午前中は曇り空でしたけど、お昼から晴れ時々曇りとなりました。
朝の気温は平年で並みで、お昼は平年より1度高くなりましたけど、朝方まで雨が降ってて蒸し暑かったですね。
県下の最低気温はあさぎり町で15度9分、南阿蘇村で15度4分、阿蘇市乙姫で15度1分、益城で16度4分、南小国町15度4分、菊池市で17度6分、人吉で15度9分、熊本市で18度1分でした。
各地の最高気温は熊本市で29度3分、菊池で29度1分、人吉で27度1分、水俣で27度0分、八代で27度8分となりました。
また、南小国で25度5分、阿蘇市乙姫で24度1分、益城で28度3分、南阿蘇で26度1分となりました。
なお、牛深で27度3分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1が1回発生しました。

湿地に姿を見せたハッチョウトンボ
成虫の体長はオスが17-21 mm(腹長10-14 mm、後翼長12-16 mm)、メスが17-21 mm(腹長9-13 mm、
後翼長13-16 mm)で極めて小さい。
一円玉(直径20 mm)の中に頭から腹端までが納まるほどの大きさである。
世界最小級のトンボ「ハッチョウトンボ」が、上天草市姫戸町の白嶽しらたけ森林公園の湿地で羽化し始めた。


体長2センチ前後で、雄は成熟すると鮮やかな赤色に変化。
雌は黒、白の横じまに褐色の斑紋がある。
生い茂った草の先端に止まったり、合間を静かに飛び回ったりしている姿を観察できる。
10年以上観察を続ける橋本英治さん(68)によると、今年は例年より約1週間遅い5月末に、羽化したばかりのハッチョウトンボを発見。
今月は、100匹前後が飛び回るようになったという。
橋本さんは「8月いっぱいまで見られるのでは」と話していた。
ハッチョウトンボは県の2014年版レッドリストで「絶滅危惧1B類」に分類されている。
2017年06月09日 The Yomiuri Shimbun