masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本県内各地で土砂崩れ相次ぐ

6日未明からの大雨で、熊本県内でも土砂崩れなどが相次ぎ、各地で被害が出ています。
上益城郡山都町では、午前5時すぎまでの1時間に7月の観測史上最多となる72ミリの非常に激しい雨を観測しました。
降り始めから6日午前11時までの総雨量は、南小国町赤馬場で281.5ミリ、山鹿市鹿北で215.5ミリを観測しました。
この雨で、南小国町では土砂崩れが相次ぎ、町内の1つの地区の7世帯29人が孤立しているという。
民宿経営者は「土砂がいきなりドカンと来て、窓ガラスを割って土が入って来たからびっくりした」と語してました。
これまでに、県内では合わせて20軒の建物で土砂流入や浸水などの被害が出ているということです。けが人の情報は入っていません。
熊本市南区田井島のゆめタウンはません前の道路は完全に冠水しました。
今後、熊本では多いところで1時間に70ミリの非常に激しい雨が、7日正午までの24時間雨量は200ミリと予想されています。
交通機関にも影響が出ました。
JRは、豊肥線阿蘇大分県の中判田間、肥薩線が人吉と鹿児島県の吉松間で、運転を見合わせている。
この雨で、南阿蘇村立野地域には避難指示が出されているほか、宇土市南小国町など11の市町村に避難勧告が出されています。
今後も土砂災害に厳重に警戒するとともに、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。
高速道路は、九州自動車道の植木・久留米間と益城熊本空港と御船間、九州中央道の嘉島ジャンクションと小池高山間で通行止めとなっています。
また、熊本市など6つの市と町の約11万3000人に避難準備情報が出されています。
[ 7/6 12:28 熊本県民テレビ