masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

九州北部豪雨 兵庫などからも支援の動き

九州北部の豪雨被害を受け、兵庫県内でも6日、行政や民間団体が災害支援に動き出した。
兵庫県と神戸市が共同運航する消防防災ヘリコプター1機は、消防庁の出動要請を受け、同日午前10時半前に出発。
福岡県の北九州空港に待機し、天候の回復を待って被災現場に向かう。
ひょうごボランタリープラザ神戸市中央区)は6日午後、ボランティア派遣準備本部を設置し、ボランティアバスの派遣などに向けて協議を開始する予定。
人と防災未来センター(同市中央区)も10、11日に研究員を現地に派遣することを決めた。
被災地NGO恊働センター(同市兵庫区)では、熊本地震被災地で活動するスタッフが7日に被災地に入り、ボランティアの必要性などを調査する。(高田康夫)
広島)緊急消防援助隊145人、豪雨被災の福岡へ
池上碧、広津興一
2017年7月7日03時00
九州北部の豪雨被害で行方不明者が出ていることなどを受け、県内の消防本部や組合の45隊145人からなる緊急消防援助隊が6日結成され、現地へ派遣された。
県などによると、主に孤立した集落などがある福岡県朝倉市や同県東峰村で救助や捜索活動を行う予定。
消防庁から県を通じて要請があったという。
また神石高原町に本部を置くNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、大西健丞代表)からも、災害救助犬2匹とレスキュー隊員ら8人が現地へ。
朝倉市周辺を中心に、水陸両用車などを使って行方不明者の捜索や救助にあたる予定だ。
同行の災害救助犬は捨て犬だった「夢之丞(ゆめのすけ)」など2匹で、3年前の広島土砂災害の際も出動し、行方不明者計2人を発見している。(池上碧、広津興一)
山口県消防援助隊 福岡県へ派遣
(7/7)11:10
九州北部に甚大な被害をもたらした記録的大雨で、山口県は6日、消防庁長官の要請を受け、救助活動などを行うため県内全12消防本部で編成する「緊急消防援助隊山口県大隊」を福岡県へ派遣した。