masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

天草市で干しダコ作りが最盛期

天草市五和町で夏の風物詩である干しダコ作りが最盛期を迎えています。
漁師歴39年の佐藤盛親さんは妻の敏子さんと晴れた日に干しダコを作っています。
タコつぼ漁で前日に捕れたばかりの400グラム〜1キロほどのマダコを海水で洗いながら内臓を取り出します。
干し場で頭木(あたまぎ)と呼ばれる8種類の大きさの竹の輪をタコの頭の大きさに合わせて付け、包丁で切れ目を入れたあと、竹の棒で突っ張らせて形を整え、天日で5日〜1週間ほど干すと出来上がります。
佐藤さんによりますと、今年は豊漁で大きいタコが捕れているということです。
干しダコ作りは10月初旬まで続けられます。