masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本市が熊本城天守閣展示案示す

熊本市は18日、新たに整備する熊本城天守閣の中の展示構成案を示し、清正時代から西南戦争を中心に展開する方針を明らかにしました。
天守の最上階は解体が終わり、2019年の完成に向け本格的な工事が行われています。


熊本市の新たな天守閣展示内容構成案によると、清正時代から西南戦争を中心に展開することを全体のポイントとしています。
1階は熊本城のはじまりや加藤清正の築城などを示した『加藤時代』、2階は『細川時代』、3階は西南戦争や明治22年の震災などの『近代』、4階と5階は『平成の復元整備』と『平成28年熊本地震』、最上階の6階は眺望を楽しめるようにするというものです。市は今後、有識者や経済界などでつくる委員会などの意見を聞きながら、
今年12月に基本設計の最終報告としてまとめる方針です。