masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

秋冬ニンジン 菊陽町で出荷本格化

秋冬ニンジン、香り甘く 産地菊陽町で出荷本格化
2017/12/8 15:00
株式会社熊本日日新聞社
JA菊池の菊陽人参選果場で本格化した「秋冬ニンジン」の選別作業=菊陽町
県内最大のニンジンの産地、菊陽町で「秋冬ニンジン」の出荷が本格化。
JA菊池の菊陽人参選果場は甘い香りに包まれ、色鮮やかなニンジンが次々と箱詰めされている。


同町はニンジンの国指定産地。
JA菊池によると、秋冬ニンジンは町内の契約農家が約93ヘクタールで栽培。
これから来年2月までが収穫のピークで、3400トンの出荷量を見込む。
4月からは「春ニンジン」の出荷が始まる。
4日は、近くの菊陽中部小の3年生約160人が選果場を見学。
ベルトコンベヤーで運ばれてくるニンジンの大きさや形などを、手際良くチェックする選別作業に「すごい」と歓声を上げていた。
営農部の高木浩光係長(50)は「秋の日照不足で、出だしは小ぶりだったが、例年並みの大きさに戻った。
品質は良好で、甘くておいしい菊陽のニンジンを食べてほしい」と話している。(横山千尋
(2017年12月8日付 熊本日日新聞朝刊掲載)