masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

インフルエンザ 熊本県内「注意報レベル」超え

県はインフルエンザの患者報告数が「注意報レベル」を超えたと発表しました。 
県健康危機管理課によりますと先週1週間で県内80ヵ所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は898人となっていて、前の週の2倍以上にのぼっています。
医療機関あたりの患者数は11.23人で注意報レベルの10人をこえています。
保健所別では八代で23人、宇城で22.67人、菊池で19.5人、有明で16.63人と特に多くなっています。
インフルエンザの患者報告数は例年「注意報レベル」に達したあと1週間から2週間程度で「警報レベル」に達しているため、県の健康危機管理課では患者数が今後急増する恐れがあるとして丁寧な手洗いやマスクの着用で感染を防ぐよう呼びかけています。
県内の注意報レベル超えは例年に比べてひと月ほど早いということです。
20秒以上の手洗い、部屋の喚起と保湿など十分な予防が必要です。