masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

上天草市湯島舞台に短編映画 出演者を募集

湯島舞台に短編映画 出演者を募集 上天草市交付金活用
短編映画の舞台となる湯島=2017年10月、上天草市(上杉勇太)


映画制作の「アンドピクチャーズ」(東京)は1月下旬、上天草市の離島、湯島を舞台にした短編映画(15分〜25分程度)を撮影する。
上天草市への移住促進を目的とした交付金を使う事業で、年内に完成し、国内外の映画祭に出品する。
タイトルは「シーグラス(仮)」。
湯島に移住してきた元骨董[こっとう]品鑑定士と島民の交流を軸に、島の景色や住民の生活風景を織り交ぜて描く。
有名男優が元骨董品鑑定士役を務める。
監督の榊原有佑さんが同島を訪れ、住民との対話を踏まえて脚本を書き下ろした。
作品は、同市が開く各種イベントでの利用も予定している。
制作にあたり、同社は島民役のボランティア出演者を募集している。
対象は25〜38歳男性と50〜70歳男性の各1人。
書類審査を経て23日に同市内で面接する。
応募の締め切りは11日。同社TEL03(6824)9355。(大倉尚隆)
(2018年1月9日付 熊本日日新聞朝刊掲載)