masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本市民病院の役割めぐり討議

01月28日 11時51分
熊本地震で被害を受け、移転・新築される熊本市民病院についてその役割を考えるシンポジウムが開かれ、地域の診療所などと連携を強化することが確認されました。
新しい熊本市民病院は、現在の場所からおよそ2キロ北東にある熊本市東区東町の土地に移転・新築される計画で、来年秋の開院を目指しています。

27日は、移転後の新しい熊本市民病院の役割について考えるシンポジウムが熊本市東区で開かれ、地元の住民や医療関係者などおよそ270人が集まりました。
はじめに熊本市民病院の高田明院長が講演し、免震構造を採用するなど災害に強い病院をめざすと説明したうえで「子どもや女性に寄り添う病院であり続けたい」と述べました。
続いて、地域の診療所の医師や訪問看護の運営者などが参加してパネルディスカッションが行われ「高度な医療に加え在宅医療を支える役割も果たしてほしい」という意見が出されました。
これに対して病院側は「患者に関する細かい情報も地域の医療機関と共有し、連携を深めていきたい」と話していました。
熊本市の48歳の女性は「子どもが生まれてからずっと通っている病院なので、新しい病院になっても安心できる医療を提供してほしいです」と話していました。

1 契約日   平成29年3月24日(金)
2 件名    熊本市民病院再建事業
3 相手方   大林組久米設計・産紘設計・西松建設・豊工務店
        特定建設工事共同企業体
4 契約金額  15,012,000,000円(税込)
5 工期    平成29年4月1日から平成31年6月30日まで
6 業務概要  熊本市民病院の再建事業に係る基本・実施設計業務及び施工業務

【お問い合わせ先】
  熊本市民病院 経営企画課
   (熊本市民病院再建プロジェクト)
    電話:(代表)096−365−1711 (内線)3607