masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

小玉スイカ早くも JA菊池、出荷始まる

2018/2/2 12:01 ©株式会社熊本日日新聞社
一つ一つ丁寧に箱詰めされる小玉スイカ合志市
JA菊池管内で早くも小玉スイカの出荷が始まった。

合志市野々島の同JA西営農センターには1日、約300玉が運び込まれ、関東方面に出荷された。
品種は「ひとりじめEX」「スイートキッズ」で、重さ1・3〜1・5キロ程度。
職員は、農家が持ち込んだコンテナから1玉ずつ手に取り、選果ラインに載せてセンサーで重さや糖度、形などをチェックし、箱詰めしていった。
今季は12月の気温が例年より低く、晴天が少なかったことから、玉太りがやや遅れ気味という。
岩本孝夫センター長(54)は「若干小ぶりだが、色つやがよく糖度も十分。シャリシャリとした食感を味わって」と話した。
同JA管内では、合志市菊池市の71戸の農家が約90ヘクタールで大玉と小玉のスイカを栽培している。
出荷予定量は小玉約420トン、大玉約2800トンで、計8億円の売り上げを目指している。
小玉の出荷ピークは4月中旬。大玉は3月下旬に出荷が始まり、4月下旬に最盛期を迎える。(宮崎あずさ)

(2018年2月2日付 熊本日日新聞朝刊掲載)