masami71の日記

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粼津教会、畳敷きの内部公開

2018/4/26 21:154/27 07:46updated ©株式会社熊本日日新聞社
「絵踏み」庄屋跡に信仰の場 粼津教会、畳敷きの内部公開
報道陣に公開された崎津教会内部。中央祭壇が絵踏みが行われた場所とされる=天草市河浦町
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つ、天草市河浦町の「崎津集落」にある崎津教会の内部が26日、報道陣の撮影のため公開された。


同教会は、禁教下に潜伏キリシタンを取り締まる「絵踏み」が行われた庄屋跡に1934年、ハルブ神父が建設したゴシック様式
木造だが尖塔[せんとう]のある前面部分は鉄筋コンクリート造りで、教会内は国内でも数少ない畳敷きになっている。
教会内部は一般公開されているが、信仰の場を守る観点からカメラなどの撮影を禁じている。
今夏の世界文化遺産登録を見据え、教会側が撮影を許可した。(谷川剛)