masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

記録的豪雨「平成30年7月豪雨」と命名 気象庁

2018年7月9日 17時37分豪雨 警戒点
梅雨前線など影響で西日本を中心に広い範囲で大きな被害が出た今回の記録的な豪雨について、気象庁は「平成30年7月豪雨」と名付けました。
気象庁によりますと、先月28日から、日本付近に停滞した梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込みやすい状態が続き、各地で記録的な豪雨となりました。
この豪雨について気象庁は、9日、「平成30年7月豪雨」と名付けました。
気象庁が豪雨災害で名称をつけるのは、去年の「平成29年7月九州北部豪雨」以来です。
先月28日から8日までに降った雨の量は、高知県の馬路村魚梁瀬で1852.5ミリ、本山町で1694ミリ、岐阜県郡上市ひるがので1214.5ミリ、愛媛県石鎚山で965.5ミリ、佐賀県の北山で904.5ミリに達しました。
また、同じ期間中に各地で72時間の雨量の記録を更新し、愛媛県西予市宇和で523.5ミリ、広島県呉市で465ミリ、山口県岩国市で444.5ミリ、京都府綾部市で376ミリと平年の7月1か月に降る雨の2倍前後に達するなど全国およそ1300の雨量の観測点のうち、119か所で統計を取り始めてから最も多くなりました。
また、48時間の雨量は岡山県倉敷市で260ミリと7月1か月分の雨量の1.8倍に達するなど、全国123の観測点で統計を取り始めてから最も多くなりました。