masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

豪雨に猛暑 野菜が値上り

08月02日 16時07分
豪雨に猛暑 野菜が値上り
先月中旬までの野菜の卸売価格は、前の年の同じ時期に比べてピーマンで1.5倍、きゅうりで1.4倍となるなど、西日本豪雨やこの夏の記録的な猛暑の影響で入荷量が減少したため価格が上昇し、農林水産省は「今後も猛暑が続けば、品目によっては価格がさらに高くなる可能性がある」としています。

農林水産省が先月31日に発表した野菜の入荷量と価格の見通しによりますと、福岡市中央卸売市場での6月下旬から先月中旬までの主要な野菜15品目の卸売価格は、全体で前の年の同じ時期に比べて1.16倍値上がりしています。
このうち、ピーマンは1.51倍、きゅうりは1.47倍、だいこんは1.31倍、キャベツは1.28倍などとなっています。
今月の見通しについて、西日本豪雨やこの夏の記録的な猛暑の影響で入荷量は前の年を下回ると見込まれるため、価格ははくさい、キャベツ、レタス、それに青ねぎなど8つの品目で、先月を「上回ると見込まれる」としています。
農林水産省は「8月は通常群馬や長野産の高冷地野菜の入荷が増えるが、猛暑の影響ですでに入荷量が減っている。今後も猛暑が続けば、品目によっては価格がさらに高くなる可能性がある」としています。