masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

36度以上で辛いです

08月06日 17時24分 NHK
県内は6日も気温が上がり、熊本市では36度以上を観測するなど、各地で猛暑日となりました。
県内は高気圧に覆われ、6日も各地で気温が上がりました。
日中の最高気温は熊本市で36度2分、山鹿市で36度、甲佐町で35度9分、玉名市で35度8分などと各地で35度以上の猛暑日となりました。
連日、各地で熱中症とみられる症状で病院に搬送され、死亡する人も出ていて、引き続き警戒が必要です。

きょうの熊本市は、晴れ時々曇りで、夕方弱い雨が降りました。
気温が5度下がりましたけど、湿度が85%になりとても蒸し暑くなりました。
わたしの部屋は34度のままですけど。
熊本市の最低気温は平年より3度高めで、最高気温も平年より3度高めになりました。
県下の最低気温はあさぎり町で23度8分、南阿蘇村で22度2分、阿蘇市乙姫で22度1分、益城で24度3分、南小国町(黒川温泉)で22度4分、菊池市で25度7分、人吉で24度6分、熊本市で27度4分でした。
各地の最高気温は熊本市で36度2分、菊池で35度5分、人吉で35度7分、水俣で34度7分、八代で34度8分となりました。
あさぎり町で34度8分、南小国で33度3分、阿蘇市乙姫で31度9分、益城で33度8分、南阿蘇で33度9分となりました。
なお、牛深で33度4分となりました。
ところで、肱川の鵜飼が始まるとのことですけど、わたしは動物虐待だと思います。
せっかく鵜が捕まえたものを横取りするのですから、むかしはいざ知らず、現代はたくさんの食文化があるので、考え直すべきです。
そもそも贅沢な遊びではないのでしょうか。
鵜飼いは「古事記」や「日本書紀」にも記述がある昔ながらの漁法で、鵜の食道で魚を一気に気絶させるため、傷がつかずしかも新鮮。
古くから天皇、貴族、大名などへの献上品として保護されていました。
岐阜県長良川大分県三隅川と並び日本三大鵜飼に数えられる「大洲の鵜飼い」。
肱川で行われる鵜飼いは、篝火(かがりび)を炊いた鵜船を屋形船が取り囲み、アユなどの魚を獲る鵜を見物するという独特のものです。