masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

猛暑の中「立秋」

2018年08月07日 20:10 現在
県内は連日厳しい暑さが続いていますが、7日は「立秋」です。
標高の高い阿蘇地方の草原では、ススキが顔をのぞかせ秋の気配を感じさせています。

7日朝の阿蘇市乙姫の最低気温は20.6℃。心地よい風が吹き、阿蘇市の標高800メートルほどの放牧地では、放牧された牛や馬たちがのんびりと過ごしています。
周辺の草原では秋の七草のひとつススキの穂が早くも顔を覗かせ、高原に吹く風に揺られて、一足早く秋の気配を感じさせています。
また、同じ秋の七草カワラナデシコも淡いピンク色の花を咲かせ、草原を彩っています。
一方、熊本市は、7日も猛暑日。最高気温は36.1度まで上がりました。


きょうの熊本市は、午前中は良く晴れて午後からは晴れ時々曇りになりました。
シーツなどを干しても、3時間で乾きます。
熊本市の最低気温は平年より1度高く、最高気温も平年より3度高くなりました。
県下の最低気温はあさぎり町で23度5分、南阿蘇村で20度8分、阿蘇市乙姫で20度6分、益城で22度9分、南小国町(黒川温泉)で20度1分、菊池市で23度9分、人吉で24度3分、熊本市で25度4分でした。
各地の最高気温は熊本市で36度1分、菊池で36度3分、人吉で36度3分、水俣で35度0分、八代で35度9分となりました。
あさぎり町で36度0分、南小国で32度3分、阿蘇市乙姫で32度7分、益城で35度0分、南阿蘇で33度4分となりました。
なお、牛深で36度2分となりました。
牛深で36度を超えたのは今年初めてです。