masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

新旧JR熊本駅舎 整備と解体進む

2018/11/10 12:00
c株式会社熊本日日新聞社
解体が続くJR熊本駅の旧駅舎(中央左)。すぐ背後では、熊本城の石垣をイメージした新駅舎の外壁工事が進む=9日、熊本市西区(小野宏明)
熊本市西区のJR熊本駅で、これまで使われてきた駅舎と新たに整備中の新駅舎の“ツーショット”が実現している。
旧駅舎は解体工事中。一方、建物が壊された視界の先には熊本城の石垣「武者返し」をイメージした新駅舎の外壁工事が同時並行で進んでいる。
JR九州熊本支社によると、旧駅舎の解体は今年3月の在来線ホームの高架化後にスタート。
現在、建物中央に据え付けられていた時計台付近の撤去作業に差し掛かっている。
解体は順調にいけば来年3月末に完了予定。
一方、整備中の新駅舎の外壁は建築家の安藤忠雄氏がデザイン。
こちらの作業も来年3月末に完了予定で、幅約250メートル、高さ約13メートルの「武者返し」が新たな玄関口になる。
いずれも完了すると、熊本市が2020年度中の完成を目指して駅前広場の拡張工事に着手。
その後は21年春開業予定のJR九州の駅ビル整備が控えている。(宮崎達也)