masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ヒオウギガイの出荷本格化 熊本県・苓北

大矢雅弘 2018年12月4日03時00分
ヒオウギガイの箱詰め作業をする従業員ら=熊本県苓北町
お歳暮シーズンを迎え、天草特産のヒオウギガイ(緋扇貝)の出荷が盛んだ。
熊本県苓北町富岡の福島水産(福島晴喜代表)では箱詰め作業が本格化している。
近くの富岡湾沖で1年半かけて養殖している。
色は天然で赤、黄、だいだい、紫、茶の5色。
出荷は10月に始まり、12月下旬にピークを迎える。
年内に約12トンの出荷を見込み、出荷は来年4月まで続く。
福島代表(58)は「今年はすばらしい出来。昨年の種苗がよく、秋の台風で海水が適度にかき混ぜられ、
プランクトンが豊富になって貝がぐんぐん成長した」と話している。
18個入りは九州や関西へ送ると3800円、関東や東北だと4千円(いずれも送料・税込み)。
問い合わせは福島水産(0969・35・2377)へ。(大矢雅弘)