masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本県内 今年初の夏日

4月6日

2019年04月06日 17:22 現在
桜の季節に初夏の暖かさです。
熊本県内では人吉市などで気温が25度を超え、今年初めての夏日を記録しました。
満開の桜の下、花見客で賑わう人吉市では、最高気温が25.5℃と25度を超える夏日を記録。
春を通り越して5月下旬並みの陽気となりました。
6日は強い日差しで気温が上がり、最高気温はあさぎり町上で26.3℃熊本市で23.2℃、鹿北や甲佐でも24℃を越えるなど県内各地で初夏の陽気となりました。

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今日の熊本市は、晴れのお天気でした。
熊本市の最低気温は平年より1度低めで、最高気温は平年より4度も高くなりました。
風がやや強くて、夏日のところもありましたけど、あまり暖かく感じませんでした。
県下の最低気温はあさぎり町で3度3分、南阿蘇村で2度7分、阿蘇市の乙姫で3度9分、益城で6度1分、南小国町(黒川温泉)で2度4分、菊池市で5度2分、人吉で6度4分、熊本市で7度8分でした。
最高気温は熊本市で23度4分、菊池で23度9分、人吉で25度5分、水俣で22度0分、八代で22度6分となりました。
あさぎり町で26度3分、南小国で23度2分、阿蘇市乙姫で21度3分、益城で23度2分、南阿蘇で22度4分となりました。
なお、牛深で20度4分となりました。

ところで、毎月支払う電気料金の中に、再エネ賦課金という項目があります。
毎月4~600円支払いますけど、年にすると6~7000円の負担になります。
自分で使用した電気代ならしょうがないけど、人が太陽光発電での電気代の一部を国民が負担しないといけなの疑問に思います。
『正式名称は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」といい、再生可能エネルギーの普及促進を目的としています。
再エネの普及が進むと、化石燃料の依存軽減につながり、燃料価格変動による電気料金の高騰を抑えられるというメリットがあります。』
とありますけど、電気料金の高騰をおさえてないでしよう。
逆に年に6~7000円負担させられてるんですよ。
良いワンピースが2・3着買えます。
しかも、九電は原発と再エネ電気の出力制限をしてるとか。
だとすると、それと関係なく使用電力に再エネ費がかかれば、九電は儲けるだけです。
本来なら再エネ費と普通電力費に按分した金額を計上すべきですね。

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