masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

宇城 洋ランの出荷 最盛期

04月24日 14時50分
熊本県内でも有数の洋ランの産地、宇城市では、5月12日の「母の日」を前に出荷の最盛期を迎えています。

 八代海に浮かぶ宇城市三角町の戸馳島では、13軒の生産者がコチョウランやデンドロビュームなど、数十種類の洋ランを栽培しています。

f:id:masami71:20190425123714j:plain

このうち、山本健司さんが所有する広さ50アールのハウスでは、一般的なコチョウランの4分の1から2分の1の大きさの、ミニコチョウランを育てています。
ここでは、「母の日」を前に、通常のおよそ3倍となる需要にこたえるために連日、従業員13人が総出で出荷作業に追われています。
従業員は、美しく育った赤紫や白などのミニコチョウランを、傷つけないように慎重に化粧箱に収めると、英語で「Happy Mother’s Day」と書かれたカードを添えていきます。
JA熊本うきによりますと、「母の日」に向けた洋ランの出荷のピークは来月6日ごろまで続き、
関西を中心に全国各地へおよそ4万1000鉢が出荷される見込みだということです。
山本さんは「ことしも順調にミニコチョウランが育ちました。数か月は可愛らしい姿を楽しめるので、
母の日にプレゼントすればきっと喜んでもらえると思います」と話しています。