masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「何これ?」黄色い矢印もある信号機 車の運転難しい街

2019年7月23日10時05分

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まず、この文章を書いてる人は自動車学校で免許を取り直してください。
それに、運転はぼんやり運転するものではありません。
道幅は少し狭いでしょうけど、慣れればそう感じないでしょう。
信号機には右折と直進が重ならないようになってます。
ですから信号を守れば、右折と直進の事故は防げます。
黄色矢印の信号は説明に及ばずです。

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「熊本は車の運転が難しい」。
今年4月に熊本総局に着任した記者の私を含めて、多くの転勤者がそう言う。
要因のひとつは熊本市内を走る市電だ。
レトロな車両も走る街の風景は味わい深いけれど、軌道敷を横切って右折する際には、対向車だけでなく前後からの市電の接近にも目を配る必要があって気が抜けない。
交差点の信号機には、直進や右折、左折ができることを示す青い矢印に加えて、黄色い矢印もあって、「なんだこれは」と、とまどった。
路面電車向けであることは、自動車学校で教わって以来、記憶の片隅に追いやられていた。
さらに気が抜けないのは、市電と並行する「電車通り」と呼ばれる県道の車線の狭さだ。
熊本市によると、一部区間(約6キロ)は車線の幅員が約2・75メートル。
市内を走る路線バスの多くは車幅が約2・5メートルあるため、ぼんやりしていると、並走するバスとドアミラーが接触しそうになる。
私は今日も、緊張しながらハンドルを握っている。(井岡諒)

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