masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

避難所支援チーム 佐賀県へ出発

08月29日 12時53分
記録的な大雨となり、九州北部を中心に被害が相次ぐ中、熊本市の病院は、特に避難している人が多い佐賀県に向けて避難所を支援するための医療チームを派遣しました。

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派遣されるのは、熊本市東区にある熊本赤十字病院の医師や看護師など8人です。
29日午前11時、院内のホールでは出発式が開かれ、派遣チームの代表で、医師の細川浩さんが、「熊本地震西日本豪雨の避難所での支援の経験をもとに、被災者の健康支援にあたりたい」とあいさつしました。
式のあと、細川さんは、「熊本地震での恩返しの気持ちもこめて被災者の不安を少しでもやわらげたい」と話していました。
そして、8人は3台の車両に次々と乗り込み佐賀県に向けて出発しました。
メンバーは昼すぎには現地に到着し、29日と30日の2日間、各地の避難所で避難している人の健康状態の調査や、生活環境の改善などの支援にあたる予定です。
このほか、熊本県庁も佐賀県で現在、どのような支援がどの程度必要なのか情報収集するため、29日職員5人を派遣するなど、支援の動きが広がっています。