masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

再び熊本大地震が

クロスくまもと - cross kumamoto‏ @crosskumamoto 
熊本で再び大地震
震度7クラス確実
#日奈久断層帯 「ひずみ」残る

九州大を中心に、#熊本地震 以降進めてきた活断層調査
ポイントは日奈久断層帯益城町水俣市西方沖86キロ)
時期不明ですが「必ず起こる」そうです
家庭の備え、自治体の防災計画は大丈夫でしょうか

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熊本県内で、熊本地震のような大地震はまた確実に起きる-。
2019年10月、熊本日日新聞に、九州大が中心となって2016年の熊本地震以降3年にわたり進めてきた活断層の調査結果が掲載され、「また大地震が来るのか」と大きな反響を呼びました。
今回の調査で何が分かったのか。
家庭ではどのような備えをしたらよいのか。
これまでの熊日掲載記事を加筆・再構成して、分かりやすくお伝えします。
自宅の耐震化に関する熊本県や市町村の助成制度に関する情報も紹介します。
※情報は2019年11月1日時点。
活断層調査に関する記事は2019年10月14、18日付に掲載。
取材は熊日文化生活部・松本敦編集委員です。
家庭の防災点検に関する記事は2018年4月14日付別刷り特集に掲載。
取材は清島理紗記者です。

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「いつ起きてもおかしくない」
今回の調査は、文部科学省の委託で、研究者代表の清水洋・九州大教授がセンター長を務める九州大地震火山観測研究センター(長崎県島原市)を中心に、産業技術総合研究所、京都大防災研究所などが行いました。
調査では、熊本地震震源域とされ、多くの活断層を抱える布田川断層帯(南阿蘇村立野付近~上天草市大矢野町の約66キロ)と日奈久断層帯益城町水俣市西方沖の約86キロ)の活動区間と活動周を明らかにしました。