masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

八代 漁協のカキ小屋にぎわう

12月19日 11時55分 NHK
八代海で採れた旬のカキを食べられる、地元漁協のカキ小屋が19日から八代市で営業を始め、さっそく多くの人でにぎわっています。
営業を始めたのは、八代市の鏡町漁協が5年前から営業している鏡オイスターハウスです。

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初日の19日は、午前10時の開店とともに、地元だけでなく熊本市宇土市などからも家族連れなどが続々と来店し、20分ほどで30人の客が訪れました。
提供されているカキは、地元、八代海で養殖したマガキです。
訪れた人達は、10センチから12センチほどの大きさに育ったカキの炭焼や、身がたっぷり入ったカキ飯を味わっていました。
鏡町漁協によりますと、ことしのカキの生育は良好で、例年並みのおよそ15トンの水揚げを見込んでいるということです。
宇土市から訪れた60代の男性は「毎年、シーズン中に4、5回は食べにきています。身がぷりぷりしておいしいです。」と話していました。
また、八代市から訪れた40代の女性は「毎年来ています。とても味が濃厚でおいしいです」と話していました。
オイスターハウスは、来年3月中旬まで営業する予定です。