masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ジビエ消費拡大を イノシシの初競り

2019/1/5 20:301/5 21:08updated
c株式会社熊本日日新聞社
生きたイノシシが取引された生体市場の初競り=多良木町

熊本県多良木町の村上精肉店が開いているイノシシの生体市場で5日、初競りがあり、亥[い]年らしく威勢のいい掛け声が会場に響いた。
村上武春社長(49)によると、イノシシの生体市場は1994年に開設され、現在は全国で唯一という。
競りには、県内外の猟師や飲食店関係者らが参加。
おりに入った生きたイノシシが10頭、内臓を取り出した状態の20頭が競りに出され、1万〜3万円程度で取引された。
同店はイノシシなどの解体、加工も行っている。
村上社長は「今日は良いイノシシがそろっていた。今年は亥年なので、ジビエの消費拡大をさらに進めたい」と意気込んでいた。(園田琢磨)