masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

養鶏場での防疫措置を完了

今日は曇り空ですっきりしません。
でも暖かいです。
県は16日午前、高病原性鳥インフルエンザが発生した多良木町の養鶏場と、
経営者が同じ相良村の養鶏場での防疫措置を完了したと発表した。
今後は国の防疫指針に基づく検査を実施。
17日から21日間、各養鶏場から半径3キロ圏内で新たな感染が確認され
なければ、鶏や卵の移動禁止などの規制は5月8日午前0時にすべて解除される。
防疫措置は16日午前7時半に全て終了。
3日間で、2養鶏場の計11万2千羽を殺処分し、両養鶏場内の敷地内に掘っ
た穴に、排せつ物やエサなどと一緒に薬剤をかけて埋めた。
敷地内の消毒も含め、自治体職員や自衛隊員、農業団体職員や建設業者らが作業
に当たった。
防疫指針に沿い、県は、防疫措置完了の翌日から10日後となる27日から、
移動制限区域(各養鶏場から半径3キロ圏内)の養鶏場の鶏についてウイルス
分離検査や臨床検査を行う。
陰性ならば、搬出制限区域(同3〜10キロ圏内)が解除され、
鶏や卵の区域外への出荷が可能となる。
その後の検査でも異常がなく推移すれば、防疫措置完了の翌日から21日後と
なる5月8日に移動制限区域も解除される。
(潮崎知博)
卵は毎日生まれるのに、その間市場に出されなければどうなるのでしょうか。
国や県がすべて補償するのでしょうか。
鶏のエサ代も大変でしょう。