masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

県内業況が大幅悪化  消費増税の反動減響く

今日も曇ってて、今にも雨が降りそうな空模様ですけど、気温は25度で
蒸し暑さはなく涼しいです。
世間では、と言うか、都会では景気が回復しつつあると報道がありますね。
都会は大手企業がたくさんあるからでしょうけど、熊本の田舎は仕事が
あまりなく、どこの小企業は大変ですね。
それにガソリンも値上がり、ダブルパンチです。
消費税増税と円安による食品の価格上昇で、じわじわと苦しくなるでしょう。
私の兄は、65歳で定年退職して、今はアルバイトをしてます。
お給料は10万円と聞いてびっくりです。
しかも、もうすぐ倒産しそうで困ってます。
兄は一級建築士を30年経験して、手取りで40万円だったので、ショックが
余計に大きいですね。
40万円と言っても、お休みは月2回で、毎日夜10時まで働いてました。
とにかく、熊本は不景気の嵐ですね。
安倍総理は大企業ばかり見てますからね。

地方経済総合研究所(熊本市)がまとめた4〜6月期の県内企業業況判断指数
(DI)は、前期(1〜3月期)に比べ28ポイント低下のマイナス25だった。
消費税増税前の駆け込み需要の反動が響き、3四半期ぶりにマイナスに転じた。
調査対象の全9業種で悪化した。
中でも小売りは反動減が大きく、56ポイント低下のマイナス64に落ち込んだ。
非製造業全体では34ポイント低下のマイナス31。製造業は19ポイント低下の
マイナス9だった。
規模別では、従業員9人以下が1ポイント上昇のプラス6だった以外は全て悪化し、
マイナスの値となった。
300人以上は61ポイント低下のマイナス43で、規模が大きいほど悪化の
度合いが激しかった。
7〜9月期の見通しは、16ポイント上昇のマイナス9。8業種で10ポイント
以上の改善を見込んでいる。同研究所は「反動減を一時的と捉え、持ち直しが
高まるとの見方が強い」とみている。
5月下旬〜6月上旬、県内の主要企業219社が回答した。(小林義人)