masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

荒尾でひき逃げ死亡事故など

熊本は昨日は最高気温が10度にはならず、寒い日が続いてます。
今日も寒く、南小国だけが氷点下のあさになりました。
南小国と言えば武田鉄矢氏のルーツで、武田家臣が逃げてきた場所だとか。
明日明後日もだんだん寒くなるとかで嫌いですね。
相変わらず飲酒運転はなくならないですね
9日夜、荒尾市市道で道路を横断していた88歳の女性をはねてその場から逃げたとして63歳の男が逮捕されました。
女性は運ばれた病院で死亡しました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは長洲町の無職郄野美紀緒容疑者(63)です。
警察によりますと郄野容疑者はきのう午後7時半ごろ荒尾市川登の市道で無免許で軽乗用車を運転し道路を横断していた近くの無職で88歳の浅野ユリ子さんをはねました。
浅野さんは腰を強く打ち病院に運ばれましたがおよそ4時間半後に出血性ショック死で死亡しました。
現場から逃げていた郄野容疑者はおよそ30分後に警察に出頭してきましたがそこで呼気から摘発基準値の3倍を超えるアルコール分0.47mgが検出されたことから警察は飲酒運転の疑いもあるとみて調べを進めてます。

また、酒気帯び運転の巡査が停職処分になりました。
熊本東警察署の23歳の男性巡査が先月、熊本市内で酒気帯び運転の疑いで検挙されたとして県警察本部は12日、この巡査を停職6か月の懲戒処分としました。
巡査は12日付けで依願退職しました。
県警察本部によりますと、熊本東警察署の地域課に勤務していた23歳の男性巡査は、先月23日の未明、熊本市中央区の国道で、車を運転して検問を受けた際、基準のおよそ3倍のアルコールが検出されたとして酒気帯び運転の疑いで検挙されました。
巡査は、この日は休みで、同僚と区内の居酒屋で飲食するために車で来て、ビールをコップで4、5杯と焼酎を1杯飲んだあと、1人で別の店に行きさらにビールをジョッキで5、6杯飲んだということです。
県警は巡査を停職6か月の懲戒処分とし、巡査は12日付けで依願退職しました。

一方で阿蘇市元職員が酒気帯び運転の疑いで検挙され、懲戒免職になりましたが、市の処分が重すぎるとして起こした裁判の2審で、福岡高等裁判所は12日、処分取り消しを命じた1審判決を支持し、市側の控訴を退けました。
阿蘇市役所・波野支所の元係長の男性は、おととし3月、職場の送別会の後、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙され、翌日、市から懲戒免職の処分を受けました。
確かに巡査は酒気帯びでも停職6か月の処分でしたので、処分は重いと思えばそうでしょうけど。
男性は、処分の取り消しを求めて訴え、1審の熊本地方裁判所は「処分は重すぎて裁量権を逸脱している」として阿蘇市に取り消しを命じ、市側が控訴していました。
12日、福岡高等裁判所で開かれた裁判で大工強裁判長は「飲酒運転が強く非難されるべき行為であることは否定しないが、懲戒免職の処分は社会通念上、著しく妥当を欠き裁量権を逸脱している」として1審判決を支持し、阿蘇市の控訴を退けました。
阿蘇市の佐藤義興市長は、「全国的に飲酒運転撲滅の運動が展開されている中、判決は、世間の感覚からずれていると受け止めている」としたうえで、上告するかどうかについては「判決内容を十分検討したうえで対処したい」と
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