masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

イチョウ並木、枝もばっさり 剪定し過ぎ

葉が落ちる前に剪定され、枝の付け根だけが残ったイチョウ並木=熊本市中央区水道町の国道3号
今朝は晴れて、熊本市では朝は1.9度でしたけど、お昼は 6.9度までしか上がりませんでした。
一番寒かったのは阿蘇市の氷点下4.5度でしたけど、阿蘇山上は氷点下9度でした。
冬の景色でイチョウ並木はとてもきれいで、風情がありとても好きです。
でも、落ち葉で苦労してる人がいたり、すべって転ぶ人もいたりで、確かに問題にしてる人もいます。
ただ、今回はやり過ぎと言う苦情も出ていて難しいですね。
熊本市中心部のイチョウ並木が、枝をほとんど残さない“丸裸”の姿で寒風にさらされています。
落ち葉の掃除に困る住民の要望に応え、道路の管理者が早めに枝切りしたためだが、黄葉の並木を楽しみにしていた市民からは残念がる声も。
専門家は「剪定[せんてい]が早すぎる」と指摘している。
イチョウ並木の一つは、熊本市中央区の国道3号浄行寺−世安交差点間の約4キロ。
国交省熊本維持出張所が11月中旬までに約200本の木の枝を落とした。
高さ3メートル以上の木を3年に1回程度のペースで剪定しているという。
剪定後の枝は付け根しか残らず、幹だけが目立つ姿に。
一方、国交省には沿道の住民から「これまで自宅前は掃除していたが、高齢になってできなくなった」「落ち葉が庭に入って困る」といった苦情が寄せられるという。
落ち葉を踏んだ歩行者が転倒する危険性もあり、「剪定は落葉が始まる前を選んでいる」と説明してます。
しかし、樹木医の今村順次さん(63)=北区龍田陳内=は「早すぎる剪定は木の寿命を短くする」と指摘。
比較的丈夫なイチョウは枝を落としても枯れたりしないが、「剪定時期が早すぎると養分が行き渡らなくなる。
活動を休む1〜3月が望ましい」と注文してます。
熊本維持出張所は「今後、剪定方法や時期について検討したい」と話している。(後藤仁孝)