masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

JA鹿本 ハウス栽培のスイカ出荷始まる

きょうは熊本市で9.7度までしか気温が上がらず、雨がお昼前からずーと降り続いてます。
明日も気温が上がらず真冬並みの寒さです。
さて、スイカというのはどうも夏の食べ物としか連想できません。
大きなスイカをバケツにつけて、10分おきに井戸の手動ポンプで水を入れ替えて冷やしてたのを思い出します。
最初はスイカを父が4つに切り、そのあと母が細かく切ってたのを懐かしく思い出します。
食べたあとの残りは、皮をむいて一日塩漬けにして食べてました。
今ではスイカは年中あり、季節感がなくなりましたね。

全国一のスイカの生産量を誇る熊本県北部の鹿本地域でハウス栽培のスイカの出荷が始まり、熊本市北区植木町の選果場では職員たちが作業に追われています。
JA鹿本管内の熊本市北区植木町山鹿市ではスイカの生産が盛んで、およそ520軒の農家があわせて450ヘクタール余りでハウス栽培しています。
ことしも先月(2月)末から出荷作業が始まり、2日は、植木町の選果場に2000玉余りが運び込まれました。
職員やパートの作業員などおよそ30人が作業にあたり、表面に傷がないかをチェックしたり、糖度や、中に空洞がないかを調べる専用の機械に通したりした後次々と箱詰めしていきました。
JA鹿本によりますと、ことしのスイカは例年並みの仕上がりで糖度は11度ほどと甘く、スイカ独特のシャリシャリとした食感が楽しめるということです。
出荷作業は7月中旬頃まで続き、東京や大阪などを中心に全国に出荷され、今シーズンはあわせておよそ220万玉、およそ40億円の売り上げを見込んでいます。