masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

三毛猫「たま駅長」死ぬ 和歌山電鉄

たまは過労死ではないでしょうか。
人間でいえば80歳だったとか、毎日人と接すればストレスもあるでしょうし、もっと静かに余生を送ってやれなかったでしょうか。
そして、毎日人が多く来れば、色んなばい菌などをもらうことにもなるし、高齢になれば抵抗力もなくなり、死を早めたのではないでしょうか。
三毛猫「たま駅長」死ぬ 和歌山電鉄、28日に社葬

今年4月29日に誕生日を祝ってもらったたま駅長和歌山県紀の川市の和歌山電鉄貴志駅 和歌山電鉄は24日、三毛猫駅長「たま」が22日夜に急性心不全で死んだと発表した。
5月19日から鼻炎で入退院を繰り返していた。
たま駅長は1999年4月29日生まれ。16歳。
南海電鉄貴志川線貴志駅和歌山県紀の川市)にすみついたトラ猫が産んだメスで、貴志駅隣の小屋で飼われていた。
2006年に和歌山電鉄に移管される際、線路や駅舎の用地を南海電鉄から買い取った地元自治体から小屋の撤去を求められ、
飼い主が「猫が駅に住めるようにしてほしい」と和歌山電鉄の小嶋光信社長に直訴。
「ふてぶてしいようで、どこか愛敬のある風貌(ふうぼう)」が見初められ07年1月、貴志駅の駅長に就任。
一気に全国区となり、たま駅長をモデルにした駅舎や電車ができるなど、ローカル線を元気づけてきた。
動物が駅長になるのは珍しく、帽子やマントを身に着けた愛らしい姿が人気を集め、「たま」にちなんだグッズや書籍が販売されたほか、全国からファンが訪れるようになりました。
和歌山電鉄によりますと、就任後の1年間で貴志川線の利用者が10%以上増えるなど、福を呼ぶ招き猫として活躍しました。
こうした功績が認められ、6年前には和歌山電鉄を含む「両備グループ」の執行役員に就任し、おととし社長代理へと昇進しました。
14年に「ウルトラ駅長」となり、全駅の駅長になった。
「たま」駅長はことし4月、16歳になり、誕生日を祝う式典で元気な姿を見せましたが、人間に例えると80歳ほどの高齢で、先月からは鼻炎のため治療を受けていました。
そして、22日の午後7時すぎに死んだということです。
その功績をたたえ、和歌山電鉄は28日午後0時半から、貴志駅コンコースで小嶋社長が葬儀委員長となり社葬を営む。