masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本駅前広場3ゾーン案

熊本市は6日、JR熊本駅熊本市西区)の周辺整備について、白川口駅前広場を三つのゾーンに分ける案を明らかにした。
公共交通と一般利用者の乗降場を分け、イベントスペースも設置する案で、利便性の向上を狙う。


同日開かれた県や学識経験者らとの協議会で示した。
市によると、広場北側をバス停などを集約した公共交通専用とし、南側には、一般利用者の降車場を設ける。
広場の中央には、イベントスペースを整備するという。
また、周辺4か所に分散するバス停もまとめる。
約2000平方メートルを想定する広場中央では、大規模災害時に臨時の避難場所とするほか、マンホールトイレを設置し、非常用電源も配備する。
同駅周辺整備では、在来線の高架化で駅舎を西側に約40メートルずらし、市が約1万8000平方メートルの敷地を駅前広場として整備する。
市は来年度中に実施設計を行い、2019年度中の完成を目標にしている。