masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

くまモン 和歌山県にお礼

全国や海外で絶大な人気を誇る熊本県のイメージキャラクターで、県の”営業部長”と”しあわせ部長”を兼務する「くまモン」が、きょう(16日)和歌山県庁を訪れ、下宏(しも・ひろし)副知事や、熊本地震の復興支援で現地に派遣された和歌山県の職員らに感謝の気持ちを伝えました。
県は、平成28年の熊本地震の発生後、がれき処理や避難所運営などのために職員を派遣。
市町村を含め延べ約2400人が被災地に駆けつけた。
また、各自治体からはアルファ化米や毛布、飲料水などの物資も数多く提供されたほか、県が募集した義援金は3千万円を超え、被災地の復旧復興に役立てられているという。
下副知事(前列中央右)らと記念撮影するくまモン(後列中央左)(11月16日・和歌山県庁)

これは、去年(2016年)4月の熊本地震で被災した熊本県が、復興支援に携わった全国の人々に感謝を伝えようと企画したものです。
和歌山県は、医療や建築、土木などの関係職員を震度7を観測した益城町(ましきまち)などに派遣したほか、復興支援の義援金を送るなどしました。
くまモンにハグされる下副知事

きょう午前11時に、くまモンと、付き添いで「くまモン隊」の女性スタッフ、それに熊本県大阪事務所の小田善太(おだ・ぜんた)参事が和歌山県庁の記者会見室を訪れ、迎えた下副知事と熊本へ派遣された県の職員、和歌山県のマスコットキャラクター・きいちゃんの前で、熊本県蒲島郁夫(かばしま・いくお)知事から
の感謝状を朗読したほか、熊本の名産品で「シルクスイート」という品種の唐いも(さつまいも)をプレゼントしました。
そして、くまモンが下副知事と派遣された職員ひとりひとりにハグをして、復興支援への感謝の気持ちをあらわしました。


和歌山県のきいちゃん(右)とも友情のタッグ


下副知事は「和歌山も先日台風21号で被災した。災害復興は簡単にはいかないが、お互い1日も早く復興できるよう頑張ろう」とエールを送りました。


和歌山県副知事、熊本に派遣で来てくまさった職員のみなさん、和歌山県のみなさん、本当にありがとうだモン!

きいちゃんも来てくれて嬉しかったモン!
これからもよろしくまー☆