masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

岡山県 豪雨経験の保健師を熊本に派遣

07月10日 11時26分
記録的な豪雨で甚大な被害を受けた熊本県人吉市で、被災者の健康相談などにあたるため、おととしの西日本豪雨を経験した岡山県保健師などが派遣されることになり、10日、第一陣が出発しました。
派遣されるのは、西日本豪雨の被災地、倉敷市真備町などで活動した経験のある保健師を中心に編成された、県と岡山市それに倉敷市の合同の対策チームです。
第一陣となる4人のうち、県の職員2人が10日朝、県庁で出発式にのぞみ、伊原木知事が「熊本県には2年前の西日本豪雨でお世話になった。恩返しの気持ちで活動してもらいたい」と激励しました。
今回の派遣は熊本県の要請で行われ、来月上旬まで1週間ごとに合わせて6チームが、これまでに19人が死亡するなど、甚大な被害を受けた人吉市に入って、被災者の健康相談や避難所の衛生対策などにあたることになっています。
備前保健所の保健師、立石恵美子さんは「西日本豪雨のときとは違い、今回は密を避けるという感染症対策も必要になる。被災者のニーズを把握し、真備町での経験を生かしたい」と話していました。