masami71の日記

熊本市在住の70歳の年金暮らしです

宇城市で「太秋柿」品評会

10月22日 11時53分
秋の味覚「太秋柿」の品評会が、23日、産地の宇城市で開かれました。
太秋柿は果汁が多く、梨のようなしゃりしゃりした食感が特徴で、「JA熊本うき」に加盟する42軒の農家が県内のおよそ20%の太秋柿を生産しています。

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宇城市で開かれた品評会では、糖度や外観で評価する「品質部門」と、1玉の重さで評価する「大玉部門」の2つの部門で審査が行われました。
審査員たちは、実を1つ1つ手に取っては重さや糖度を測定したり、色つやや大きさにばらつきがないかチェックしたりしていました。
「JA熊本うき」によりますと、ことしは長雨の影響で開花が遅れるなどしたため、実が全体的に小振りなものの品質は上々で、およそ20トンの出荷を見込んでいるということです。
「JA熊本うき柿部会」の長谷誠一部会長は「長雨や台風の影響を受けましたが、皆さんに安心して食べていただける柿が出来ています」と話していました。
太秋柿の出荷は来月上旬まで続き、熊本県内のほか東北地方にも出荷されるということです。

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