masami71の日記

熊本市在住の70歳の年金暮らしです

ジャンボスイカの品評会 優勝は新記録の130キロ

07月08日 17時01分

大きいもので重さが100キロを超えるジャンボスイカの品評会が、8日熊本市で行われ、新記録となる130キロの巨大なスイカが登場し、優勝を飾りました。

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熊本市北区植木町では、特産のスイカをPRしようと農家が30年以上前から、ジャンボスイカの生産に取り組み、毎年、重さや大きさを競う品評会を開いています。
ことしは77玉のジャンボスイカが出品され、JAの集送センターで審査が行われました。
出品されたのは、飼料用や観賞用に栽培されるアメリカ原産の「カロライナクロス」という品種で、一般的な大玉スイカの10倍以上に育ちます。
審査では、農家やJAの職員が2人がかりで転がしてスイカをはかりに乗せ、100キロを超える重さが発表されると、歓声や拍手が起きていました。
そして、重さ130キロ、胴回り175センチの巨大なスイカが登場し、これまでの重さの記録を12年ぶりに8キロも更新して見事優勝しました。
このスイカを育てた恵義秋さん(66)は「水やりをたくさんしたので大きく育ったのかなと思いますが、重さが130キロと聞いて驚きました。うれしいです」と話していました。
8日出品されたジャンボスイカは、全国のデパートなどに展示用として販売されます。

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