masami71の日記

熊本市在住の70歳の年金暮らしです

大分県と宮崎県で震度5強-2

大分 マンホールから水あふれる 

大分県では、震度5強の揺れを観測した大分市で市内の4か所でマンホールから水があふれているという通報が警察に入り、このうち、市内中心部の高砂町にあるNHK大分放送局前では一時道路に水があふれ、数十メートルにわたって水浸しになりました。

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このほかNHKが撮影した映像では、市内の庄境の住宅街で、住宅の大型の門が道路側に倒れ、車の通行ができない状況になっています。

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大分 駐車場などに複数の亀裂 

また、別府湾沿いにある水族館「うみたまご」の駐車場やその周辺の道では、地震によるものとみられる複数の大きな亀裂が見つかりました。
さらに、震度5強を観測した大分県佐伯市では、市内の国道で落石によって車両が通行できくなっているところがあります。
同じく震度5強を観測した竹田市では、市内の2か所の道路で落石があったほか、「道の駅すごう」では、入り口付近の天井のパネルが床に落ちるなどしました。

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大分 佐伯市の民宿は食器が散乱 

震度5強の揺れを観測した大分県佐伯市の民宿では、激しい揺れで大量の食器が床に落ちて割れるなどしました。
大分県佐伯市蒲江にある民宿「三休」では、地震の激しい揺れによって調理場の棚などに置かれていた皿やコップが落ち、床一面に散乱したほか居間にあった招き猫の陶器の人形が落ちて粉々に割れました。
また、民宿のとなりにあって、経営者の家族が住んでいる築およそ100年の住宅でも複数の屋根瓦がはがれ落ちたり、ひびが入ったりする被害が出ていました。
民宿を営む高橋敏郎さん(65)は「これまで何度か震度5クラスの地震を経験したことがあるが、今回は比べものにならないくらい大きかった。余震がこわくて、ゆうべからほとんど眠れていない。屋根の修理費用などを考えると痛手です」と話していました。

大分 駅ビルの外壁はがれる震度5強を観測した大分市にあるJR大分駅の駅ビル「アミュプラザおおいた」では、建物の外壁がはがれ落ちているのが見つかりました。
駅ビルを運営しているJR大分シティによりますと、外壁は地震の揺れによってはがれたとみられるということです。
また、館内でも天井の板がはがれたり、飲食店の食器が落ちて割れたりする被害が出ているということです。
アミュプラザおおいた」と、屋上の広場などの関連施設は安全が確認できた一部の店舗を除いて臨時休館となっています。