masami71の日記

熊本市在住の70歳の年金暮らしです

熊本県 新型コロナ 2人死亡 新たに435人感染

06月15日 18時19分

熊本県では15日、新たに435人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。
先週の水曜日と比べると73人多くなっています。
これで、県内の感染者数は延べ10万3597人となりました。
また、いずれも熊本市の60代の男性と80代の女性の合わせて2人が亡くなり、県内で陽性が確認されて亡くなった人は299人となりました。

15日の新規感染者を市町村別にみますと、熊本市が最も多く211人、八代市が46人、合志市が28人、菊池市が16人、宇城市と氷川町がそれぞれ14人、玉名市が13人、宇土市が12人、天草市大津町がそれぞれ9人、菊陽町が8人、荒尾市人吉市上天草市がそれぞれ7人、山鹿市が6人、御船町が5人、
阿蘇市が4人、南阿蘇村が3人、長洲町、益城町、芦北町、あさぎり町西原村がそれぞれ2人、水俣市多良木町津奈木町、錦町、高森町、苓北町がそれぞれ1人でした。

年代別では、10歳未満が76人、10代が84人、20代が59人、30代が69人、40代が55人、
50代が42人、60代が21人、70代が17人、80代が10人、90代が2人で、10代が最も多く
なっています。

また、県内では新たに、クラスター1件が発生しました。
熊本市東区医療機関で、患者と職員合わせて5人の感染が確認されているということです。
リスクレベルを判断する指標となる「最大確保病床使用率」は、15日午前10時時点で、県全体で15.5%、熊本市で24.3%となっています。
また、現在、提供されている重症者用の病床使用率は、県全体で5.7%、熊本市で8%です。