masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

各地で厳しい冷え込みも

熊本市の今朝は冷え込みはそんなに強くなく4.7度でした。
菊池市で1.3度、阿蘇市では0.2度、南小国で零下1.2度、人吉市で2.3度でした。
発達した低気圧と真冬並みの寒気の影響で、3日朝は北日本を中心に非常に強い風を伴って雪が降り、各地で冷え込みが強まりました。
北海道の宗谷岬では午前3時前に29.9メートル、山形県庄内空港では午前4時すぎに27.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。
上空に真冬並みの強い寒気が南下しているため、北日本では吹雪となっているほか、和歌山市でも初雪を観測しました。
午前6時の積雪は▽宮城県栗原市耕英で67センチ、▽北海道小樽市で27センチ、▽盛岡市で19センチなどとなっています。
けさは各地でこの冬一番の冷え込みとなり、午前6時までの最低気温は▽小樽市で氷点下4度4分、▽秋田市で0度1分▽京都市で1度7分、▽宮崎市で2度2分▽東京の都心で3度3分などとなっています。
京都市宮崎市では初氷を観測しました。

さて、11月25日に噴火が確認されてから2日で1週間たった阿蘇中岳第一火口は、午後になって噴煙の高さが火口から400メートルから500メートルに達しているのが確認され、気象台は引き続き注意深く監視しています。
阿蘇中岳第一火口は、11月25日に噴火が確認され、その後、噴煙の高さが一時、火口からおよそ1500メートルに達しました。
福岡管区気象台は、噴出物などを調べた結果マグマ由来の噴火のうち小規模から中規模のストロンボリ式噴火が起きていているとしています。
噴煙は南東方向に流れているとみられ、火口から比較的近い場所では降灰のおそれがあるということです。
また、火山性地震や火口直下のごく浅い場所で起きる孤立型微動も多い状態が続いているとみられ、山の膨らみを示す地殻変動も引き続き観測されているということです。
気象台は噴火警戒レベルを「2」のままとして噴石の飛ぶおそれのある火口から1キロの範囲には、立ち入らないよう呼びかけるとともに引き続き注意深く監視しています。