masami71の日記

熊本市在住の72歳の年金暮らしです

最低気温は熊本市で7度5分

2月23日

熊本県は、気圧の谷や寒気の影響により曇りとなっています。
23日は、気圧の谷や寒気の影響により曇りとなるでしょう。
24日は、気圧の谷や寒気の影響によりおおむね曇りで、夜から雨や雪の降る所があるでしょう。
阿蘇山(中岳)上空およそ1500メートルの風23日15時北の風13メートル24日09時の予想東の風3メートル

 

きょう(23日)の熊本市は曇り時々雨のお天気でした。
熊本市の最低気温は平年より3度9分高くて、最高気温は1度2分低くなりました。
平年値は最低気温は3度6分、最高気温は13度6分です。
きょうの県下の最低気温は熊本市で7度5分、菊池で6度6分、人吉で7度9分、
水俣で8度8分、八代で8度0分となりました。
また、あさぎり町で8度0分、南小国で3度2分、阿蘇市乙姫で3度5分、益城で6度6分、
阿蘇で8度6分、牛深で9度4分でした。
最高気温は熊本市で12度4分、菊池で11度3分、人吉で10度8分、水俣で11度0分、
八代で12度3分となりました。
また、あさぎり町で11度2分、南小国で6度8分、阿蘇市乙姫で7度3分、益城で11度4分、南阿蘇で8度6分となりました。なお、牛深で11度8分でした。



土地売れば3億円…時給2000円 熊本・菊陽町「半導体バブル」


土地売れば3億円…時給2000円 熊本・菊陽町半導体バブル」 一方で“嘆き”の声も
2/23(金) 16:13配信

テレビ朝日系(ANN)

All Nippon NewsNetwork(ANN)

24日、熊本県菊陽町で世界的な半導体メーカー「TSMC」の工場が開所式を向かえる。町は土地の高騰など“半導体バブル”と呼ばれる空前の好景気に湧いている。一方で、人手不足で時給が2000円に高騰するなど、熾烈(しれつ)な人材獲得競争も起きている。

■通勤ラッシュ「東京と変わらない」

 電車を降り、続々と仕事に向かう人たち。バス停にも、多くの行列ができている。

 都心の通勤ラッシュのような光景だが、ここは熊本県にある小さな町・菊陽町無人駅。東京から転職してきたという女性は、次のように話す。


東京から熊本に転職
「熊本に来たら(通勤が)楽になると思ったんですけど。東京と変わらないですね、正直」

 混雑しているのは、この無人駅だけではない。工場への道路も朝から大渋滞となり、車はほとんど進めない状況だ。

 これほど多くの人が集まる理由。それは、24日に開所式を迎える半導体工場だ。台湾の世界的半導体メーカー「TSMC」が進出したことで、菊陽町では“半導体バブル”が起こっている。

 景気のバロメーターとも言われるタクシーは…。

タクシー運転手
「ここ1年半くらい、相当仕事量も増えました。同僚も毎月の売り上げが、軽く100万円超える人も何人かいて」

 コンビニや居酒屋に行く時など、ちょっとした移動にもタクシーを利用する客が増えているという。

■地価暴騰「売れば2億から3億になる」

 カラオケで盛り上がるスナック。飲みに来たお客さんに景気を聞いた。

建築関係社長
「ひっきりなしに仕事が入ってくる。けっこう(建築)関連じゃ、もうかってますね」
「(Q.いくらもうかってる)数千万円くらい」

 建築関係の仕事をしている男性は収入も上がり…。

建築関係社長
「(Q.最近一番大きな買い物は?)重機とか、そういうのを買った。プライベートでは乗用車とか。クラウンだったんですけどね。家とかほしいですよね」

 この店では町に半導体工場ができたことで、連日景気の良い客でにぎわっているという。

スナック夢叶 黒川美智子店主
「台湾の人たちってお金持ちの人が多いって聞きますから。売り上げはぐっとぐっと上がっていくかなと期待してます」

 工場の近くに土地を所有しているという男性は、次のように話す。

地主 田代国広さん
「地価暴騰しとるもん。(土地を)売れば2億~3億円になる」

 男性に、その土地を見せてもらった。元々、酪農で牛を飼っていたというこの土地は、広さなんと1800坪。

田代さん
「先日、銀行が融資の件で来て。担当者が(1坪)20万円だと言った。去年の今ごろは10万円だった。(半導体工場ができる)前は2~3万円だった。もう何倍にもなったね。1800坪か(売れば)3億くらいになるね」

 男性はこの土地に半導体工場で働く人向けのアパートを建設し、家賃収入を得ようと考えているという。

■不動産会社「予想の地価よりも上がっている」

 菊陽町は元々特産品のニンジンやコメ、花など農業が盛んで、町の周辺には畑が広がっていたが、現在では続々と新築マンションの建設が行われている。

 元々、畑が広がっていたこの土地も、今ではマンション工事が進んでいる。

コスギ不動産HD 小杉竜三取締役
「ここが今年の8月に完成予定の新築の賃貸マンションになります。TSMCの進出によって、私たちの会社だけでも数千万円の売り上げは上がったかな。間違いなくバブルに近い状況になっている。私たちが予想していた地価よりも、まだまだ上がっているので。どれだけ上がるんだろうと、常日頃思っていますね」

 そもそもなぜ、菊陽町に巨大半導体メーカーが進出することになったのか。

 その理由は、半導体製造で欠かせない「きれいな水」。熊本県は「質の高い地下水」が豊富で、半導体関連企業が200社以上進出している。

■銀行「バブルに近い形の価格の上がり方」

 こうしたなか、地元の銀行にも“半導体バブル”の波がきている。

熊本銀行の会議
「関東・関西を中心に県外企業に加え、海外企業、特に台湾関係の相談も増加」
「(土地を)売りに出したら、すぐに買い付けが入る状況」
「県外企業の土地取得は容易ではない」

 国内外の半導体関連企業など、およそ200社から新たに県内進出の相談が寄せられている。

 特に希望が多いのが「菊陽町での土地の確保」。しかし…。

熊本銀行 桐原健チームリーダー
「8割くらいが、進出がなかなかすぐには決まらない状況。一言で言うと、バブルに近い形の価格の上がり方」

■家賃上昇も…賃貸物件は“奪い合い”の状態

 土地の奪い合いが激化するなか、賃貸物件にも変化が起こっている。

 案内されたのは、去年9月に完成した若いファミリー向けのマンション。

明和不動産・広報課 城聡美さん
「間取りがファミリータイプの3LDK。設備は、こういったシステム対面キッチンとか、パントリーなどがある部屋になっています」

 広さ94.49平方メートルのこちらの物件。家賃は、ひと月13万4000円。TSMC進出前の相場は10万円にも満たなかったという。

城さん
熊本市内の方が、以前の相場は高かったんですけど。(熊本市内)より高くなっているというのは感じています」

 家賃は上昇しているにもかかわらず、菊陽町の賃貸物件は奪い合いの状態だという。

城さん
「中が見られるようにまで待ってしまうと、すぐ埋まってしまうので。すぐに決めて頂くような状況になっています」

 2021年11月、TSMCが熊本進出を発表してから菊陽町では在住外国人の数が急増。この店は隣の大津町から移転し、先月28日に開店したばかり。

コメノパンヤ玄氣堂 西山今日子さん
TSMCさんができるということで、思い切ってこちらにオープンしようと思ってきました」

 地元の玄米を使用したパンがズラリと並ぶこの店は、移転して売り上げが3倍になったという。

西山さん
「(移転は)バッチリ成功だったと思います」

 街に台湾から来たお客さんが増えることを見越して、こんな商品も開発中。台湾の定番料理、ルーロー飯の具材を挟んだバーガーや、甘辛い台湾唐揚げを挟んだバーガー。そして、マヨネーズに砂糖とバターを加えたサンドイッチ。

西山さん
「台湾特有のサンドイッチであったりだとか、イメージとして甘じょっぱい味付けが好きなのかな」

■“時給戦争”はさらに激化…時給3000円の可能性も

 町に訪れた空前の好景気。人件費も、飛躍的に跳ね上がっている。

 熊本県では最低賃金が時給898円に設定されているが、地元の求人会社を訪ねてみると…。

あつまるHD 島津繁寿執行役員
「(夜の時間帯の時給が)1800円ということで恐らくですね、清掃で例えば首都圏でもですね、1700円を超える求人は見たことがありません。2000円っていうのもありますし、これぐらいの金額を出すのもいとわない、そういう会社がいよいよ来たなと。黒船が日本に来たなって感じですね」

 TSMCの第一工場はいよいよ、24日に開所式が行われ、12月までに本格的な稼働が始まる。

 今月、第二工場の建設も決まり、工場だけで合計3400人以上の雇用が見込まれ“時給戦争”は、さらに激化するという。

島津執行役員
「第一工場の給食(食堂)スタッフで1500円ですから、第二、第三となりますと、3000円に近づく、3000円に到達する額が出てくるでしょうね」

 時給や地価の高騰などで街が盛り上がる一方で、“嘆き”の声も…。

■「地価高騰」のあおり…もろに受けた店も

 おととし8月に熊本市内から菊陽町に移転したラーメン店。去年10月に取材した時には…。

ラーメン天外天 小田圭太郎代表取締役(去年10月)
「売り上げが上がったことは万々歳。工場ができて昼間に滞在するお客さんもどんどん増えると思うので、期待しかないですね」

 そう語っていたが、今週19日に再び話を聞きに行った。

小田代表取締役
「工場とかができて、人材確保がなかなか難しくなってきています。ラーメン屋で時給1000円で募集をかけても、全然やっぱりヒットしない感じで。“時給戦争”には勝てないですし、かといってですね、(値段を)上げられるわけでもないので、どうしたらいいか分からないです」

 地域が抱える課題は人材不足だけではない。地価高騰のあおりをもろに受けた店もある。

 新鮮な野菜が格安で購入でき、20年にわたり地元で愛されてきた青果店

 土地の高騰で家賃が値上がりしたため立ち退きを余儀なくされ、現在は熊本市内で銭湯の駐車場スペースを借り、販売を続けているという。

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2024年2月23日放送分より)

テレビ朝日



 

 

 

熊本で暮らさんね! 移住アンバサダーにスザンヌさんら任命

熊本で暮らさんね! 移住アンバサダーにスザンヌさんら任命
熊本日日新聞 | 2024年2月20日 18:29



蒲島郁夫知事から「くまもと移住アンバサダー」に任命されたスザンヌさん(中央)=20日、県庁


 熊本県20日、関東や関西など大都市圏の若年層をターゲットに、熊本での暮らしの魅力を発信する「くまもと移住アンバサダー」に、タレントのスザンヌさんら熊本県出身の5人を初めて任命した。

 ほかに、タレントの井上晴美さん、音楽ユニット「餓鬼レンジャー」のポチョムキンさん、お笑いコンビ「もっこすファイヤー」の、のりをさんとたくさん。いずれも現在は県内在住で、交流サイト(SNS)や移住イベントなどで熊本の魅力を発信する。

 県庁で5人に任命書を手渡した蒲島郁夫知事は、台湾積体電路製造(TSMC)の県内進出に触れ、「100年に一度のビッグチャンスに、熊本への人の流れをさらに強くしたい」と語り、それぞれの発信力に期待を寄せた。

 スザンヌさんは「東京に住んでいた時は外からの視点で熊本の魅力を伝えていたが、住んでいるからこそ分かる魅力や、母親目線での熊本の良さも伝えていきたい」と意気込んだ。

 2022年度に県外から熊本に住民票を移した「移住者」は、公表を始めた19年度以降で最多の2315人だった。(米本充宏)

 

ラストランまで1カ月 久留米駅でSL人吉お見送りイベント【熊本】    

ラストランまで1カ月 久留米駅SL人吉お見送りイベント【熊本】    
 2024.02.23 19:00

JR九州の観光列車・SL人吉のラストランまであと1カ月です。
23日は、福岡県の久留米駅に約750人の鉄道ファンなどが集まり、SL人吉の「お見送りイベント」が開かれました。


【岡崎 宣彰記者】
「こちらは久留米駅です。現在駅構内に長蛇の列ができています」

福岡県の久留米駅で開かれたJR九州の観光列車・SL人吉の「お見送りイベント」。
SL人吉のグッズ販売コーナーには長蛇の列ができていました。

【中学生】
「(シャツは)八代まで買いに行きました。やっぱり煙とかがかっこいい」
【母親】
「大好きで毎週見に行っています」

グッズも完売し、JRが用意した500個の特製の旗も全て訪れたファンに手渡されました。

ハチロク』の愛称で親しまれ、観光列車となってこれまで90万人を乗せて走ってきましたが、老朽化や部品調達が困難なことから、3月23日での引退が決まっています。

イベントに訪れた人たちの中には、チケット争奪戦にチャレンジした人の姿もありました。
【息子のために挑戦した母親】
「朝6時から並んだけどダメでした」

そして、午後1時すぎ、久留米駅のホームで約750人のファンが待つ中、SL人吉がやってきました。

【子ども】
「バイバイ バイバイみんなを乗せて行ってね」

多くのファンから元気をもらうと、SL人吉は黒い煙を力いっぱい吐き、次の駅へ向かいました。

【熊本からきた子ども】
「大きくてモクモクしててすごかった」
【子ども】
「またホームで手を振りたい」
【子ども】
「いままでありがとう」

【城戸 洋平久留米駅長】
「たくさんのお客様に見送られ無事故で走ってくれれば」

SL人吉は3月23日のラストランまで力いっぱい駆け抜けます。

 

 

【被害状況22日】石川県 241人死亡確認 住宅被害 7万5661棟

【被害状況22日】石川県 241人死亡確認 住宅被害 7万5661棟
2024年2月22日 17時43分 

石川県によりますと、県内で死亡が確認された人は22日午後2時の時点で241人となっています。

目次
石川県 241人死亡確認(22日午後2時)

安否不明9人(22日午後2時)

石川県 241人死亡確認(22日午後2時)
自治体ごとにみますと、
珠洲市で103人
輪島市で102人
穴水町で20人
能登町で8人
七尾市で5人
志賀町で2人
羽咋市で1人となっています。

このうち、「災害関連死」の疑いがあるのは、
珠洲市能登町でそれぞれ6人、
輪島市で3人のあわせて15人です。

内閣府によりますと、「災害関連死」は、地震の揺れや津波などによる直接的な被害で亡くなるのではなく、その後の避難生活などで病気が悪化したり、体調を崩したりして命が失われるケースをいいます。

また、重軽傷者は、県内全体で1186人にのぼっています。

安否不明9人(22日午後2時)
能登半島地震で、石川県は安否が分かっていない人として、9人の氏名や年齢などを公表し、広く情報の提供を求めています。

今回の地震で、県は被害を受けた地域にいたとみられる人の所在の確認を進めています。

石川県は家族や親族などからの情報をもとに自治体を通じてまとめた、安否が分かっていない人、あわせて9人の名前、住所、性別、年齢を公表しています。

9人の住所はいずれも輪島市で年齢は56歳から94歳となっています。

県は、この中には転居などで連絡が取れないものの無事だった人も含まれている可能性があるとして、広く情報の提供を求めています。

連絡先は、石川県危機対策課、076-225-1306です。

能登半島地震 安否不明者9人の氏名 石川県が公表(2月15日)
石川県の避難者 1万2280人(22日午後2時)
石川県によりますと、避難所に避難している人は、22日午後2時の時点で、496か所で合わせて1万2280人となっています。

自治体別にみると、
金沢市が1か所で0人、
七尾市が35か所で825人、
輪島市が63か所で2074人、
珠洲市が45か所で1276人、
羽咋市が1か所で27人、
かほく市が1か所で9人、
津幡町が1か所で7人、
内灘町が2か所で58人、
志賀町が20か所で560人、
中能登町が1か所で27人、
穴水町が23か所で654人、
能登町が41か所で720人となっています。

また別の市や町から避難して来る人を受け入れる18か所の「広域避難所」などに避難している人は、合わせて869人です。

被災者を一時的に受け入れる「1.5次避難所」に避難している人は2か所で合わせて135人です。

このほか旅館やホテルなどの「2次避難所」に避難している人は242か所で合わせて5039人です。

石川県の住宅被害 7万5661棟(22日午後2時)
今回の地震で石川県内で被害が確認された住宅の数は7万5000棟あまりとなっています。

石川県によりますと、22日午後2時現在で県内では能登地方を中心に7万5661棟の住宅で被害が確認されました。

自治体別の内訳は、
金沢市で全壊、半壊、一部破損があわせて5126棟、
七尾市で全壊、半壊、一部破損があわせて1万4635棟、
小松市では、全壊が1棟、半壊が52棟、一部破損が1910棟、
輪島市では、全壊が2868棟、半壊が2481棟、一部破損が5294棟、
珠洲市では全壊が4960棟、半壊が3472棟、一部破損が5431棟です。

また、
加賀市では全壊が8棟、半壊が30棟、一部破損が1494棟、
羽咋市では全壊が64棟、半壊が433棟、一部破損が1887棟、
かほく市では全壊が8棟、半壊が229棟、一部破損が1168棟、
白山市では一部破損が264棟、
能美市では全壊が1棟、半壊が9棟、一部破損が984棟、
野々市市では一部破損が37棟、
川北町では一部破損が18棟、
津幡町では全壊、半壊、一部破損があわせて1641棟、
内灘町では全壊、半壊、一部破損があわせて1517棟、
志賀町では全壊、半壊、一部破損があわせて6223棟、床上浸水が6棟、床下浸水が5棟、
宝達志水町では全壊が9棟、半壊が44棟、一部破損が773棟、
中能登町では全壊が49棟、半壊が696棟、一部破損が1989棟、
穴水町で全壊が491棟、半壊が1416棟、一部破損が2086棟、
能登町では、全壊が324棟、半壊が840棟、一部破損が4688棟となっています。

石川県内 2万1000戸以上で断水続く
能登半島地震から7週間あまりたつ中、石川県内では能登地方を中心に2万1000戸以上で断水が続いていて、住民は不自由な暮らしを余儀なくされています。

石川県によりますと、能登半島地震の発生直後、県内ではおよそ11万戸で断水が確認され、地震から7週間あまりが過ぎた今も、能登地方を中心におよそ2万1880戸で断水が続いています。

自治体別でみると、ほぼ全域で断水しているのが
珠洲市のおよそ4700戸です。

また、
輪島市がおよそ7460戸、
七尾市がおよそ5200戸、
能登町がおよそ3130戸、
穴水町がおよそ660戸、
志賀町がおよそ500戸、
内灘町がおよそ230戸で断水しています。

石川県は、能登地方の多くの地域で2月末から3月末までの仮復旧を見込んでいますが、珠洲市七尾市の一部の地域では仮復旧は4月以降になるとの見通しを示しています。

石川県は能登地方では被災した浄水場の機能の回復をおおむね終え、配水管の漏水調査や修繕の作業に入っているとしていて、1日も早い復旧を目指すことにしています。

約840戸が停電 (22日午前11時)
北陸電力送配電によりますと、石川県の能登地方では22日午前11時の時点で、およそ840戸が停電しています。

自治体別では、
輪島市でおよそ550戸、
珠洲市でおよそ220戸、
能登町でおよそ30戸、
穴水町でおよそ20戸、
七尾市志賀町でそれぞれおよそ10戸となっています。

北陸電力送配電は、停電しているのは土砂崩れなどで立ち入りが困難な場所や、建物が甚大な被害を受けるなど早期の復旧が見通せない地域が多く、交通手段の改善に応じて復旧を進めるとしています。

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2月としては史上最も高い最低気温

2月22日

気象予報士 森明子のそらいろにっき)
空気変わる!3連休は季節逆戻り…
今週は雨が続きますね☔

雨に濡れた沈丁花もきれいですが、
春の雨というより…梅雨のような降り方に⛈
21日は怖いほどの雷に⚡激しい雨が降り、
県内14地点で日降水量が2月の最多記録でした。
初夏のような暖かく湿った空気が流れ込んだため、
雨の降り方も暖かさも記録づくめです!
20日に観測した熊本市の最低気温15.4℃も
「2月としては史上最も高い最低気温」でした。
きょうは、ようやく空気が変わってきました!!

前線の北と南で空気が大きく違っていて、
北側の冬の空気が九州にも入ってきています。
23日(金)は北風が冷たく、3連休は季節が逆戻り…
服装選び、体調管理など気を付けてください!

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: 2024年2月22日 |


きょう(22日)の熊本市は雨時々曇りのお天気でした。
熊本市の最低気温は平年より6度3分高くて、最高気温は0度6分高くなりました。
平年値は最低気温は3度4分、最高気温は13度4分です。
きょうの県下の最低気温は熊本市で9度7分、菊池で8度7分、人吉で11度0分、
水俣で10度7分、八代で9度7分となりました。
また、あさぎり町で11度5分、南小国で5度6分、阿蘇市乙姫で6度5分、益城で8度6分、
阿蘇で7度5分、牛深で11度1分でした。
最高気温は熊本市で14度0分、菊池で13度6分、人吉で21度9分、水俣で18度7分、
八代で14度7分となりました。
また、あさぎり町で19度4分、南小国で12度1分、阿蘇市乙姫で14度5分、益城で13度2分、南阿蘇で16度3分となりました。なお、牛深で17度8分でした。

 

 

県内のインフルエンザ・新型コロナの患者数 ともに前週比減

県内のインフルエンザ・新型コロナの患者数 ともに前週比減
02月22日 15時39分

インフルエンザなどの感染症についての情報です。

熊本県によりますと、今月18日までの1週間に県内80の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は2393人で、前の週の0.86倍となり、減少しました。

また、新型コロナの報告数は761人で、前の週の0.68倍と、こちらも減少しました。