masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

高校野球は廃止したら

きょうも熊本市は、朝から一日中良く晴れました。
最低気温が27度6分、湿度80%で暑くて目が覚めました。
各地の最高気温は熊本市で37度2分、菊池で36度4分、甲佐で35度6分、
山鹿で35度8分、玉名で36度3分となりました。
また、益城で35度3分、南阿蘇でさえ34度5分となりました。
一連の地震で、きょうは震度2が1回,震度1が1回発生しました。

さて、全国高校野球の出場校による甲子園練習で、大分高の女子マネジャーが
グラウンドでノック練習に参加し、大会関係者に止められる一幕がありましたけど、各代表校に配布されている「代表校・応援団の手引」には練習補助員は男子部員に限ると明記されている。
大会本部は危険防止のために「甲子園練習もこの規定に準じます」と説明。
現代の社会とかけ離れた考えですね。
ところで、熊本では秀岳館高校が出場してますけど、野球に興味がない私でも、熊本出身者ゼロのチームじゃ愛着も湧きませんし、応援する気も失せてしまいます。
各放送局も取り扱いは小さいです。
熊本高野連秀岳館を問題視するのは、高校野球の「理念」が、
「教育の一環として、地道に生徒を指導するのが高校野球の本筋です。」
鍛治舎監督の手法は、とても教育の一環とは言えません。
春のセンバツ初優勝目前で散った熊本・秀岳館高校──。
彼らが敗退したことに高野連は、胸をなでおろしているという。
事の発端は一回戦の花咲徳栄戦。
秀岳館は「サイン盗み」を疑われ、球審が試合を中断して同校の鍛治舎巧監督に注意した。
「試合後、鍛治舎監督は“紛らわしいことをやってはダメ。注意されて残念だ”と反省の素振りでしたが、額面通りに受け取った高野連関係者はいない。
鍛治舎監督はサイン盗みが横行する社会人野球の監督を長年務めており、高野連は“確信犯”と見ているようです」
(スポーツ紙記者)
元々、秀岳館への風当たりは強かった。
同校は熊本の高校だが、ベンチ入りメンバーに熊本出身者はゼロ。
東北代表の「八戸学院光星」「青森山田」にも県外出身者が多いが、その2校と秀岳館には違いがある。
「鍛治舎監督はパナソニック野球部監督時代、大阪のボーイズリーグの名門『オール枚方ボーイズ』を兼任して、2013年にはチームを史上初の中学硬式野球5冠に導きました。
そして2年前、秀岳館の監督に就任する際、その5冠メンバーを根こそぎ同校にスカウトした。
大阪や東京の甲子園常連校に入学できなかった球児が越境したケースとは異なり、チーム丸ごと、他県に“移籍”するのは前代未聞です」(同前)
こうして「3年以内に日本一」になると公言してスタートした鍛治舎監督。
だが、その強引な手法に批判は多かった。
「今大会のスタメンメンバーのうち7人が枚方ボーイズ出身で、高野連内部では“大阪第2代表だ”と揶揄されています」