masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

五家荘の美 紅葉客包む 八代 [熊本県]

五家荘の美 紅葉客包む 八代 [熊本県]

きょうは、熊本県内は朝は少し冷え込み、気温が昨日より3度上がりました。
県下の最低気温は南阿蘇村で5度9分、阿蘇市乙姫で4度1分、南小国町で5度2分、菊池市で7度2分、熊本市で10度8分でした。
きょうの熊本市は、午前中は晴れましたけど、お昼から曇りになりました。
各地の最高気温は熊本市で23度8分、菊池で23度6分、人吉で21度5分、水俣で23度4分、八代で23度9分となりました。
また、益城で22度9分、南阿蘇で20度7分となりました。
なお、牛深で24度1分と暖かくなりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度2が1回、震度1が2回発生しました。
2016年11月13日 00時07分
梅の木轟公園のつり橋を包み込むように広がる紅葉
八代市泉町の五家荘で、紅葉が見頃を迎えている。


多くの観光客が、渓谷のつり橋や滝、落人伝説にちなんだ施設などを巡りながら、赤や黄に染まった山肌の色彩美を楽しんでいる。
国道445号沿いの梅の木轟(とどろ)公園では12日、多くの見物客が長さ116メートル、高さ55メートルのつり橋の上から、美しい景観に見入っていた。
福岡県から友人グループ6人で訪れた女性(68)は「紅葉に全身が包まれているような気分でした」と話した。
見頃は来週半ばまでの見通し。五家荘観光案内所=0965(36)5800。
「梅の木轟(とどろ)公園」には、五家荘最長である長さ116メートルの吊橋がある。
補助ロープや支柱を使用しないPC吊床版の橋としては、日本有数の長さを誇り、55メートルの高さがあるため、まるで空中に浮かんでいるのではないかと錯覚してしまう。
橋上から谷底を見下ろすと足がすくむが、壮大なスケールの渓谷美が広がる。
特に紅葉の時期には、鮮やかに染まった渓谷と吊橋のコントラストが際立つ。
吊橋を渡って遊歩道を10分ほど歩くと、落差38メートルの優美な滝「梅の木轟」が姿を現す。
古くから滝の存在は知られていたが、地形が険しく人目に触れることが少なかったため、“幻の滝”と呼ばれていた。
平成元年(1989)に梅の木轟公園に吊橋が架けられたことで、この滝を気軽に鑑賞できるようになった。