masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本県南部で非常に激しい雨

25日朝県内では南部を中心に非常に激しい雨が降りました。
梅雨前線が九州付近に停滞した影響で、芦北町田浦では25日朝の1時間雨量が6月の観測史上で最も多い73.5ミリを記録するなど非常に激しい雨が降りました。
宇城八代と芦北地方に大雨洪水警報、天草地方に大雨警報がでました。
この雨の影響でJR肥薩線が八代・吉松間の運転を見合わせている。
また天草市牛深町の県道本渡牛深線が現在、冠水のため全面通行止めに。
人吉では午前3時に32.5ミリ、午前7時に40ミリを記録しました。
[ 6/25 12:02 熊本県民テレビ
きょうの熊本市は、朝方まで強い雨でしたけど、それ以降は曇りになりました。
朝の気温は平年並みで、お昼の気温も平年並みになりましたけど、湿度100%です。
県下の最低気温はあさぎり町で20度1分、南阿蘇村で21度1分、阿蘇市乙姫で19度5分、益城で21度1分、南小国町19度8分、菊池市で21度7分、人吉で19度5分、熊本市で21度7分でした。
各地の最高気温は熊本市で27度2分、菊池で27度1分、人吉で29度3分、水俣で27度7分、八代で27度4分となりました。
また、南小国で25度8分、阿蘇市乙姫で24度7分、益城で26度9分、南阿蘇で24度8分となりました。
なお、牛深で25度7分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1以上は1回も発生しませんでした。

ところで、NHKの「ダーウインが来た」で、ダチョウの子育てがあってました。
子育ての一番大事なのは、いつ交尾するかを読むということです。
早く交尾すると、ひなが早く孵(かえ)って、雨季を待たずに死んでしまう。
遅く交尾すると、ふ化するとき、雨季と重なって死んでしまうので、雨季に入る少し前にふ化するように、オスはタイミングを計らなければならない。
一部の馬鹿オスの人間とえらい違いですね。
それと、托卵といえば、カッコウをすぐ考えますけど、ダチョウの場合は、1羽のオスと複数のメスで群れを構成していて, 最初に卵を産むメスが優位とされ、卵を同じ場所に集中することが天敵から卵を守りやすくすると考えられています。
強い脚力のダチョウは卵を狙う天敵にたいして群れ全体として防衛行動がしやすいでしょうから。
でも、実際は自分の生んだ卵は真ん中に持ってきて、他人の卵は巣の端に移動させるそうです。
一番はしの卵は外敵に狙われますからね。
ダチョウもしたたかですね。