masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本県内、8日昼まで激しい雨

©株式会社熊本日日新聞社 16:00 - 2018年7月7日
崩れた高台の土砂が流れ込み倒壊した炭火焼き店=7日午後0時半ごろ、小国町西里(後藤仁孝)
西日本に停滞した梅雨前線の活発化で、県内は7日、各地で非常に激しい雨が降った。
小国町では高台が崩れ飲食店と民家に土砂が流入球磨村の国道219号も土砂崩れで全面通行止めになった。
人的被害はなかったが、各地で土砂崩れや家屋の浸水、道路の冠水などが相次いだ。
気象台によると、7日未明に芦北町田浦で1時間に62ミリ、甲佐町で55ミリなどを観測。
降り始めから7日午後9時までの総雨量は、山鹿市399ミリ、五木村397ミリ、山江村322ミリなど。
小国町西里では7日午前3時ごろ、高台が高さ約15メートル、幅約20メートルにわたって崩壊。
筑紫良晴さん(62)が経営する炭火焼き店と自宅に土砂が流入し、店舗は柱が折れて倒壊した。
筑紫さんは「さらに崩れる恐れがあり怖い」と肩を落とした。
県などによると、天草市御所浦町では7日未明、用水路があふれ民家2棟が床上、8棟が床下浸水。
ほかにも和水町6棟、南関町上天草市各2棟などが床下浸水した。
のり面崩壊などで国・県道の交通規制も多発した。
公共交通ではジェットスターが1往復2便を欠航。
九州新幹線は、山陽新幹線が運休したため博多−鹿児島中央間で運行。
JR肥薩線は八代−隼人間が終日運休。
JR豊肥線は一部区間で一時運転を見合わせた。
九州自動車道は7日早朝から昼過ぎまで県内全域が通行止めになった。


きょうの熊本市は、朝方まで雨が降り、お昼過ぎに少し晴れましたけど、ほぼ曇りになりました。
特に深夜強い雨が降ってました。
相変わらず湿度が非常に高く、気温の割には蒸し暑い日となりました。
幸いにも熊本市には災害が起きたという大きな情報は特にありません。
洗濯物が3日分溜まり、物干し一杯に干しました。
熊本市の最低気温は平年より1度低めで、最高気温は平年より3度低くなりました。
県下の最低気温はあさぎり町で23度1分、南阿蘇村で21度0分、阿蘇市乙姫で20度5分、益城で21度4分、南小国町(黒川温泉)で20度3分、菊池市で21度7分、人吉で22度2分、熊本市で22度1分でした。
各地の最高気温は熊本市で27度6分、菊池で28度1分、人吉で25度5分、水俣25度1分、八代で26度0分となりました。
あさぎり町で26度1分、南小国で24度6分、阿蘇市乙姫で26度3分、益城で26度8分、南阿蘇で26度1分となりました。
なお、牛深で25度5分となりました。